「我こそは繊細である!」

 

とは、言わないけど

 

 

感受性が強くて得したことなんて一度もない。

 


人の善意も悪意も

目に見えるものも見えないものも、

人の何倍も強く感じてしまう

 


周囲に怯えて、

責められているような気持ちになって

そういう気持ちになることすら責められているように思える。

 

 

 

わたしが「生きづらい」と思うことは

自分にとって悪影響なだけでなく、おそらく他人にとっても鬱陶しいだけ。



だからせめて

自分の中だけにしまっておこう。