点字指導員 | ♪FREE BLUE BIRD♪

♪FREE BLUE BIRD♪

私の魂の色は青。
私は大切な人たちの幸せを見守り照らし続ける「ライトハウスコーチ」です。
自由に飛ぶ鳥のように自分らしさを大事にしたいと考えています。
このブログは子育てや日々の気付きなどを綴ります。

ついに届きました!
点字指導員の試験の実施要項が!
今月には届くはずなのに、
いつまでも届かないから不安でした。
だから今日担当のほうへ電話したところだったんです。
担当者の方はとても親切で、いろいろ細かく教えて下さいました。
「確実に受講生の中に入っていますから大丈夫です。」
と言って下さいました。
宿泊先の心配までして下さり、富山サンライズの宿泊がもしかしたら誰かキャンセルってこともあり得るから、キャンセル待ちをすればいいというアドバイスまで下さいました。
一応別のホテルを予約したけど、そのアドバイスに従ってキャンセル待ちをすることにしました。
実施要項が届かない場合は連絡をするようにという約束までして下さったのですが、
今日帰宅したらぶじ実施要項が届いていました。
振込のことや、連絡事項を早めに送らなければならないこと、持ち物などを読んでいたら、いよいよなんだなあという気持ちになりました。
研修や試験よりも、一人で東京へ行くってことのほうが怖いっていうか、冒険なんですよ。
生まれて初めての一人旅だからね。
行くからには楽しもうと思うけど、楽しむ余裕あるかな?
平日だから仕事を2日も休むし、子供たちは学校だし。
母が来てくれることにはなってますが、子供たちを置いて2泊3日もだなんて経験は初なのでドキドキします(いろんな意味で)。
いいかげん、ちょっと勉強しておいたほうがいいんだろうか?
受けた方の話を聞くと
「技能師の試験よりは簡単だから大丈夫!」
ということだけど、私みたいなうっかりさんには勉強が必要かもしれません。
持ち物の中に、「点訳の手引き 指導員ハンドブック」が必要とあったので、サピエで点字データをダウンロードして、当日はブレイルメモを持って行くつもりです。
暇したときにもいろいろ本を読めるし、何かメモするときにも使えるアイテムだからね。
正直ブレイルメモは重たいんだけど、今となっては私の相棒ですからね(笑)
点字技能師の場合は、課題などを送らなくても優先的にこの試験を受けられますが、
今回の実子要綱に、「参考までに」ということで、他の方たちが選考試験で提出した課題が同封されていました。
これを参考に実技の練習をしてみようと思います。
でもね、どちらにしても、サマーキャンプが終わるまでは無理です。
サマーキャンプも私にとっては大きなチャレンジ。
私一人で子供を連れてキャンプに参加です。
そうしたミッションを一つ越えたら楽になるはずなので、それが終わったら本格的にやろうと思います。
とりあえず、受講料を支払い、必要事項を記入して担当者に送るということだけはやっておこうと思います。
だんだん羨望が見えてきた。
指導員を取ったら、次に何をするか決まっている。
その認定試験を受けるまではもう少し時間がかかるけれど、確実に前へ進んでいます。
まずは目の前の点字指導員の試験を頑張ります。
さきほども書いたように、一人で東京へ行くほうが私にとっては新しい挑戦なので、
行くときまでにいろいろな情報を教えていただけたら嬉しいです。