あなたはいつも何も考えてない


私が深く考え込んでいる時

あなたはすっからかん


だからあなたの容器に私の分まで入れられて

お互い楽になるの



あなたは私が恥ずかしがられることをしても笑顔で包んでくれる


乾いた風のように私の中をすり抜く


私の中の悪も汲み取っていくかのように



あなたは空で私は海なんだ