
※私が転職したのはコロナ禍に入る前です。。。
弁護士に相談し、
「離婚しよう!!」
と決意しましたが、
住むところどうするんだ問題。
生活費どうするんだ問題。
次から次へと課題が出てくるものです。
【幼い子供の親権は母親が取得することが多い】
これがセオリーですが、
その母親に
・生活力があるか
・まわりに助けてもらえる人がいるか
ここも重要となってきます。
住む場所としては3つほど選択肢がありました。
①小学校の校区内で家を探す
②実家に帰る
③仕事がたくさんありそうで、福祉も充実している(らしい)市に移る
子どもたちはもちろん①を強く希望していましたが、
最悪の場合、逆上した夫が危害を加えてくる可能性もあったので、
数か月悩んだ結果、③の方向性で行こうと決めました。
私は、それまで七年ほど雇われ店長としてお店を管理していたのですが、
ある程度の年齢になっても、それ以上のポジションを目指しづらい会社でした。
いつまでも表に出続けなければならないという体力的面の不安も考え、
定年まで続けられそうな裏方の仕事(いわゆる事務職)をメインに、
また、子どもたちが路頭に迷うようなことがないように、
出来るだけ潰れるリスクの少なそうな、
世間的にはそこそこ名の知れた会社
という2つの条件をベースに職探しを始めました。
今はコロナの状況で、30代後半で未経験での社員採用はかなり厳しいと思いますが、
2か月ほどの転職活動の末、派遣社員を経て無事今の会社に社員として辿りつくことが出来ました。
嵐のおかんのmy Pick
