
「よし、離婚しよう。」
思い立ってすぐに実行できれば、
世の中で同じようなことで悩んでいる人なんていないはず。
私は思い立ってから3年近くたちましたが、
いまだに児童扶養手当の申請が出来る状態にないのが現実です。
(↑この辺りは追々詳しく書こうと思います)
全員が全員に必要な準備ではないと思いますが、
私が離婚準備として行ったことで
①弁護士依頼
②職探し
③資金作り
④子どもの転校
この4点は、私もネットの情報がかなり頼りになりましたので、
私の場合はこうだったという記録としてお話しをしたいと思います。
まず今回のテーマは弁護士依頼。
私自身、弁護士の知り合いがいるわけでもなく、
たかが夫婦のもつれあいを誰かに相談してよいという頭もなかったので、
この一歩を踏み出すまでが本当に勇気がいりました。
とはいえ、子供を五人も抱え、自由に使えるお金もなかったので、
藁にもすがる思いで市が行っている無料の法律相談の予約を取りました。
一つの案件に対し、無料で相談できるのは一回限り。
しかも時間はたったの20分!!
予約担当の方から、出来るだけ概要をまとめ質問したいことを的確に、
関係資料があればそれも持ってきてください、と指示がありました。
関係資料。。。。。。
。。。。。。。
。。。。。。。
ない。
それまで、夫の行動に違和感を感じながらも、モラハラの証拠として記録することもなかったので、
その日からの証拠集めになりました。
最終的な結論から言うと、私の証拠では、モラハラで慰謝料をもらうことはできず、
夫に「モラハラ」という各印を押すこともできませんでした。
証拠集め、本当に大事です。
何かあったときは遠慮せず警察に相談しておくのもよいと思います。
日記に記載や、モラハラの状況を録音、動画を撮ることも一つの手段ですが、
公的な記録に勝るものはありません。
話は脱線しましたが、私は無料相談に向かい、
弁護士さんに今の状況や今後どうすべきかを相談し、
すでに、夫とまともな話ができる状況にないことや、
別居後自分や子供の身の安全が保障されない予感がすることも加味し
法テラスを使い正式に弁護士さんに依頼し、間に入っていただくことになりました。
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