KenとVamps | Ray

KenとVamps

ハイ。意外とラルク大好きっ子なHISAです。

ちゃっかりKenの出したアルバム「In Physical」聞いてみました。


ギターソロが!ギターソロがある!(笑)

まぁ何だかんだでギタリストのソロアルバムなのに全曲においてギターがサウンドのメイン・・・ってワケじゃない辺りがKenらしいですよね。

そこにはピアノだったりシンセだったり、打ち込みのドラムだったり。

遊び心が溢れてて流石・・・と思います。


何かポールギルバートのソロを思い出すね。


メロディは相変わらず良いです。

基本的にラルクの時からメロディ職人だったとは思うんですが。

Vampsよりは皆好きになってくれるんじゃない?w


あと、意外とメタリックなリフも多い。

って言うかKenもアイアンメイデンとか初期メタリカ好きなんだよね。

「アイアンメイケン」をちょっと読んでた身としてはちょっと納得。

シングルコイルのストラトでよくここまで低音出せるなと・・・。

いや、うん、すげぇ良い音してるのがハムバッカー使いとしてちょっと悔しい(笑)


惜しむべきは・・・Kenの歌声が比較的一本調子な事じゃないかな・・・(笑)

でも基本的に人に全力でオススメ出来る内容になってます。

まぁ聞いてみてもいいんじゃないかな?w



で、L'Arc en CielのHydeがフロントマンを務めるVampsのアルバムプレビューも聞いたんですよ。

・・・あれ?思ったより良くね?って言う(笑)

シングル「EVANESCENT」が出た時に「お?」と思ってたんですが、アルバムは期待出来る感じです。

あーハイハイMarilyn Mansonやりたいのねって言うのは相変わらずヒシヒシと伝わってくるんですが、K.A.Zがなかなかいい曲書いてるみたいです。


逆にHydeはライブで盛り上がる曲を書くのに徹してる感じ。

Love AddictとかI Gotta Kick Start Nowとかって言うのもCDで聞くからツマラナイ曲って言われるだよね。

絶対ライブで盛り上がるよこれ。

まぁ根本的に「ラルクをやれ」って言うファンの皆さんの怒りは変わらないので、仕方ないですが。


まぁ俺も何だかんだラルクはさっさと復活して欲しいです。


・・・なんだかやけに長文に・・・。

ほ、ホラ、これも愛って事でね?w