待遇面の詳細の書き方で人の心理は大きく左右されます。
仕事柄、たまに顧問先などのガイダンスなどに参加したりします。
その中で良く聞くのが、おしゃれ手当や、意見手当、アイディア手当など
何だ・・・それは!!
というような手当です。
これはとても良い心理効果をもたらします。
・おしゃれをするだけでお金がもらえる。
・意見を言うだけでお金がもらえる。
・アイディアの提案をするだけでお金がもらえる。
これは新卒などの方にとても良い心理効果が出る書き方ですが、
実際に金額を変える必要はありません。
内訳を変えて、名前をつけるだけ、
そうする事で学生の心理からすると、これだけで、お金がもらえるの?
この企業凄い。っと
こんなに単純じゃないだろ?
と思う方もいますが、実際にはシンプルな思考を持っているのが学生です。
たったこれだけの解釈を変えて伝えるっと言う事が
どれだけの効果を生み、この先の繁栄を生み出す、人財となるのか。
やらないよりは成果が出ない企業は試してみてください。
社長、オーナ、目線とは全く異なる視点を持っているのが、求職者です。
一つの概念に縛られないように、気をつけてください。
もう少し深い話をしようと思いましたが、文で伝わるもの、
伝わらないもの、勘違いしてしまうものがあるので、
工夫をするという認識を少しはして頂けたと思うので
求人編は終わりたいと思います。
次からは実際に売上を上げていこう。
フロントエンド編からしていきたいと思います。