もうあまり思い出すことがないだろうと思っていた、過去に自分が作った曲、歌詞。

その作品たちと改めて向き合う時が来たらしい。

必然なんだか偶然なんだか。


特に歌詞。

今まで自分は歌詞を書いてるときの状況、心理など、リアルタイムなものはあまり反映されないタイプだと思っていた。

多少は反映されてるだろうけど、ぐらいな感じ。

今だから分かる歌詞の内容もたくさんある。

ああ、あの時は響きがいいから選んだ言葉だったけど、こんな心理が隠されていたのか。

そんなふうに思う部分がたくさんある。


今回改めて向き合っているのは自分が20歳前後に書いたものばかり。

今だったら逆に思いつかない曲の展開、思いついたとしてもボツにしそうなものも多い。

でも、だからこそ面白い。