岸田さんが株式利益にかかる税金を20%から引き上げるといっていて、これが株価の下落を招いているのではという意見がある。
たしかに個人投資家からすると影響は大きい。
岸田さんは1億円の壁(つまり、資産1億円を超えると労働賃金より株式利益のほうが増えて、どんどん税率が下がる傾向にあり、お金持ちから税金が取れないのは不公平だという考え)
を解決すると言っている。
が、問題が2つあって
・そもそも1億円以下の人にも影響がある(資産によって税率を変えればいいだけのはずなのに、なぜかこっそり全国民一律で税率を上げている)
・今まで何年もかけてNISAや確定拠出年金などの仕組みを作って、個人の投資家を増やして、貯金から投資への流れを作ろうとしていたのに、これを全部ぶち壊して、投資したら税金増やしますと言っている
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00081/040300068/
普通に考えて、増税して個人投資家のマネーを投資から貯金に戻すより、もっとNISA枠を増やして経済を成長させる方向にしてほうがいいのでは?
資産1億以上の人はNISAの権利をあげなければいいだけである。
岸田さんはホントに経済に疎いのではないかと不安になってきた。
大丈夫なのだろうか。
今日の日本テレビのウェークアップで、
野村證券の木内さん
が岸田内閣の政策についてバッサリ批判していた。
岸田内閣が「分配」を強調しているが、
・会社が株主優遇したり内部留保しているのを、従業員や下請け会社に分配させる
という考えになっている。
そもそも「会社の内部留保か多い」とか「株主を優遇している」というのは、感覚的に思っているが人が多いが、そこまで効果はない。
実際賃金が上がらないのは、日本が20年成長していないので仕方ない(GDP国民総生産が変わっていない=国民総賃金も変わらない)
つまり、日本の「成長」が必須なはずなのに、「会社に給料を上げさせる」とか言ってるのはピントがずれている。
「成長」のプランも一過性の物が多く、毎年GDPが伸びていくようには思えない。
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岸田内閣になってから株価は軟調だが、
株式の税率を20%から引き上げると言ったりとか、
どうも岸田さんは経済政策に長けてないようなプランが多い。
今日見ていて、市場関係者の人も同じような不安を持っているのかなと思えてきた。
日本のテレビのニュースはどうにも経済に関するコメントが少ない(減った)と思っていて、こういうニュースはもっとやってほしいです。
中山さんが「サイクルコンポジット」についてわかりやすく説明してたので。
まつのすけさんのイベント投資についてもメモ。
まとめると、
Minerviniのサイクルコンポジットは1年、4年、10年のサイクルがあるが、求め方については公表されていない。
(最新の周期については発表されている)
中山さんいわく、色んな株式理論の拠り所かもしれない。
まつのすけはイベント理論について説明していた。
1年のサイクルで、
11月に買って5月に売る
5月〜10月は保有しない
たしかに9月に株価急落したし、二人の理論はあっていたのかなぁ…
今は売って、11月に買うのが良い???












