まどマギ、見終わりました!
私の住んでいる地域は、アニメがほとんど放送されていないためDVDで視聴です。
これまで魔法少女モノって見たことはないのですが、
基本的なイメージとしては、
・美少女が変身して戦う
・敵対組織とかライバルとかいて熱い展開があったりする
・ド派手な必殺技とかがある
・学園パートとかがあったりで、いろんなイベントが起きたりする
・恋愛要素があったりなかったり
・とにかく燃え、萌な感じ
をイメージしていました。
きっと外れてはいないでしょう。(きっと)
古くは「サリーちゃん」「秘密のアッコちゃん」(古すぎ)
「セーラームーン」「プリキュア」なんかも大枠では魔法少女モノでしょう。
どれもちゃんと見たことはないのですが、、、
この「魔法少女まどか☆マギカ」もイラストを見る限り、
これまでのイメージに漏れることのない印象でした。
オープニングもいわゆる魔法少女モノといった感じで、かわいく仕上がっていました。
が、しかし本編をあけてみると何やら雰囲気が違います。
そしてエンディングはKalafinaの「Magia」という曲。
「えっ、Kalafina!?」とは思わずにはいられませんでした。
通じる人にはたぶんこれだけで、
「どうやら普通の魔法少女モノではない」ということに気づくかもしれません。
そう、どうやら普通の魔法少女モノではなかったようです。
もう、何と言ったらいいんでしょうか、、、
魔法少女の概念を変えられてしまいました!!
いろんな意味で!
今回はもうこの一言に尽きてしまいます。
今まで魔法少女モノを見てきた人や、
私のようにあまり見てこなかった人にも、
同じくこの一言に尽きてしまうのではないでしょうか。
あれだけ人気が出たことに頷けるほどに、
ストーリーに作品にハマってしまいました。
これだけのものを原作なしで、オリジナルで作ってしまう
日本のアニメ業界はやっぱり凄いんだなと、
改めて思えた作品です。
未見の方にもぜひ、ご覧になっていただきたい作品です!
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