東北地方太平洋沖地震、発生から1日。
震源地付近の宮城県の被害は甚大。
テレビはすべて地震報道。
Twitterも安否確認、情報収集、展開のためにみんなが協力している。
今、被災地にいない、遠く離れた地にいる僕にできる事は限られているし、あまりないかもしれない。
けれど、今の想いはたとえ読みづらい文章でも綴っておこうと思う。
16年前の阪神大震災の時は、まだ子供で実感なんてなにもなかった。
6年前に福岡ではじめて震度5クラスの地震を経験して、地震の怖さを思い知った。
今回はこのテレビに映る惨劇が実際に日本で起きている現実と深く受け止めている。
被災地の地震発生時や津波の映像。
関東でも震度5クラスの地震が発生し、交通機関にも影響が発生。
ヘルメットをかぶり、余震で揺れるなか報道を続けるキャスター。
どれもが今日本で起きている悲劇なんだと感じさせられた。
とくに被災者のおばちゃんの
「3人とも見つかってほしいよ。1人ぼっちになっちゃうよ」
という泣きながら言った言葉にとても胸を締め付けられた。
でも、悲しいことだけじゃない。
避難場所や役立つ情報に関するツイート。
夜の電力消費ピーク時の電力不足に備え節電を呼びかけるヤシマ作戦。
日本人の強さ、暖かさを垣間見ました。
それだけじゃない。
Twitter上では#prayforjapanというタグで海外から応援のツイートが。
諸外国からは救援表明が。
日本を想い日本のために祈る人、行動してくれる国がこんなにもあったことに感銘を受けました。
まだまだ被害は確定せず、事態は収束しそうにはないが、日本はこの惨劇を乗り越えなくてはならないし、きっと乗り越えると信じています。
そして世界に必ず貢献していくものと思っています。
苦しいとはおもいますが、決して諦めないでください。
1人でも多くの無事を祈ります。
Pray for japan!!