あるシステム担当者が法務に相談に来た。
発注書と請書を持ってきて
担:「これって契約書じゃないじゃないですか~。
個別契約とかちゃんとした契約書にした方が
いいと思うんですけどどうですかね~
」
法務主担当者:「そうですよね~。どうしましょうか
」
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って、オイ![]()
そうですよね、じゃないでしょ![]()

発注書と請書で契約書と同じだってば![]()

契約とは、「申込」と「承諾」があれば「契約成立」なのです![]()
(もちろん、その内容が合致している事が前提ですよ
結婚とか不動産に関しては+手続が必要ですが)
例:客「きゅうり一本くださいな
」(申込)
⇒店:「はいよ~
きゅうり一本ね。」(承諾)
従って、「発注書」は契約の「申込」、「請書」は「承諾」
という位置づけですから、これは立派な「契約」なのです。
そんな簡単な説明が出来ないこの法務主担当者って・・・
大丈夫かな、この会社
って思ったけど、私はもう暫くしたら会社辞めるし
一応親会社は大手だから潰れる事はなさそうだし
と思って黙って聞いてしまいました
