ブログネタ:どんな子どもだった? 参加中

小さい頃、首が座ったくらいの頃かな。

普段は抱っこしてもらっていることが多かったんだけど

その日は途中で雨が降ってきて、ベビーカーベビーカーに乗せられたの。

で、濡れないように上から透明のビニールシートを被せて

もらってた。

でもそのシートを被せるとシートに当たった雨粒の音が

「ボツボツ!」ってもの凄く大きくて、うるさくて仕方なかったの。

だから私は

『うるさいからこのシート取って!濡れてもいいから取って!泣

って一生懸命訴えてたんだけど、

祖母がこっち向いて

『この子嬉しそうに何か話してる~ドキドキ』的な

笑みを浮かべてたのよね苦笑

祖母はずっと何か私に話しかけてるんだけど

「ボツボツ!」

って音で消されて&シートを被せられてるから何にも聞こえなくて

『だからぁ~!雨でシートかけちゃったんだから聞こえないんだよ!

しかも雨の音がボツボツうるさいから聞こえないんだってば!

おばあちゃん!』

って言いたくてしょうがなくて、伝えようと思ったんだけど、

きっと私は「アーウー」みたいな声しか出せなくて。。。

でも祖母はそんな私をみて再び嬉しそうに

『この子嬉しそうに何か話してる~ドキドキ』的な笑み(再) なのよ顔

しかも、私ってばまだ言葉話せないじゃん!ガ-ンって事に

気がついて、、、ガクリ


何だかもの凄く悔しくて、

このことを大きくなったら絶対に言ってやるんだ!って

小さい頃からずっと思ってた。


そんな子供でしたがわ苦笑
子供と言うか、赤ちゃんか苦笑