令和の玲!しもだ玲です。

5月13日の参議院決算委員会で、

立憲民主党の国会議員が

地方議会議員の「なり手不足問題」について

質疑を行いました。

 

 

 

その中で、
「国会議員の年金も復活すべきだと思っている」
との発言があり、

議場内では笑いも起きたと報じられています。

また、地方議員についても、
地方3議長会が求めている
「地方議会議員の厚生年金加入」
について、政府へ積極対応を求めました。

そして、

この問題は国政だけの話ではありません。

練馬区議会においても、
 

『地方議会議員の厚生年金加入のための

法整備を求める意見書』

が、提出され、

・自民党

・公明党

・立憲民主党

・共産党

・未来会議

・都民ファーストの会

・国民民主党

・インクルーシブな練馬

・参政党

・わいわ新選組

 

→8会派42名の議員の賛成をもって可決。

 


8割以上の議員が意見書に賛同

私は最前列の真ん中

 

練馬区民の代表である、

練馬区議会の意見書として

国会に送られた事実があります。



とくに違和感があるのは

「自身や家族の将来を憂慮することなく」

という文言。

 

当時の本会議では、
この意見書に反対の立場で、討論を行いました。

今日は、その理由も含め、
この問題について整理したいと思います。

■なり手不足は“事実”です
まず前提として、
地方議会議員のなり手不足は、
実際に全国で深刻化しています。

特に町村部では、
・無投票当選
・定数割れ
・候補者不足
が相次いでいます。

これは地方自治にとって、
決して軽視できる問題ではありません。



000993636.pdf

総務省資料より引用

 

議会は、
行政を監視し、
税金の使い方をチェックし、
地域課題を政策に反映する機関です。

その担い手が減ることは、
民主主義そのものの弱体化にもつながります。

■「だから厚生年金」は別問題
一方で、
「なり手不足」

「だから厚生年金へ加入」


というロジックには、
かなり慎重であるべきだと私は考えています。

地方議員年金制度は、
平成23年に廃止されています。

背景には、
・市町村合併による議員数減少
・制度維持困難
・財政悪化
 

がありました。

しかも、

制度廃止後も、

既存受給者への支払いは長期間続いています。
 

累計公費負担は
約1兆1,400億円規模とも言われています。

つまり、
「一度維持できなくなった制度」
という事実は、
重く受け止める必要があります。



総務省HPより引用

 

■練馬区でも新たな区民負担が想定
今回の厚生年金化については、
全国ベースで約200億円規模の
新たな公費負担が発生すると試算されています。

そして、
練馬区議会だけでも、
年間約5,000万円規模の区民負担増になる

可能性があるとも言われています。

既に税金で旧議員年金制度の

支払いが続いている中で、
さらに新たな議員向け制度負担を

積み増すことについては、
区民理解が必要不可欠です。

■兼業議員では「二重取り」!?
また、地方議員の厚生年金化については、
兼業議員との関係も大きな論点です。

現在でも、
・会社員
・団体職員
・法人役員

などを兼業し、
既に厚生年金へ加入している地方議員は

少なくありません。

そのため、
地方議員としても厚生年金加入対象となれば、

結果として
「二重取り」に近い優遇状態になる

可能性があります。

 

 

実際、かつての議員年金制度は、
被用者年金とは別建ての
“互助年金制度”

という特殊な制度でした。

しかも、
・受給資格は在職12年
・他年金との併給可能

など、
「1人1年金原則」の例外的扱いが多く、
これが“議員優遇”である
と批判される要因にもなっていました。

つまり、
制度の歴史を見ても、
「議員だけ特別扱いではないか」
という視線は避けて通れません。

■“議員だけ安心”で良いのか
今回の議論で、
私が最も違和感を持つのはここです。

現在、
・年金不安
・物価高
・社会保険料負担増
・実質賃金低下

に苦しむ区民の方が多くいます。

国民年金だけで

老後不安を抱える人も少なくありません。

その中で、
まず議員側が
「自分たちの年金不安解消」
を優先している姿勢は、理解できません。



 

憂慮すべき最優先は、
“議員自身やその身内”ではなく、
日本国民全体の生活不安であるべきです。

■「専業化が進んでいる」という説明にも疑問
今回の意見書では、
“議員の専業化が進んでいる”
という表現も使われています。

しかし、
全国市議会議長会の調査では、
 

議員専業者数は、
・令和3年:8,839人
・令和4年:8,814人
・令和5年:8,659人

と、むしろ減少しています。

つまり、
「専業化が進んでいる」
という根拠自体が曖昧です。

議会の公式意見書である以上、
こうした部分は、

ファクトベースであるべきです。

■本当に必要なのは“議会改革”
また、
「多様な人材確保」
を本気で目指すのであれば、

先にやるべきは、
・ICT活用
・リモート会議
・長時間会議の是正
・子育て・介護との両立支援
・ハラスメント対策
・兼業しやすい仕組み
・議会DX

など、
“議会の働き方改革”
ではないでしょうか。

 

議員待遇に関する議案の討論は

毎回登壇しています


令和になっても地方議会は、
昭和型運営が色濃く残っています。

そこを変えずに、
「まず待遇改善」
だけ先行すれば、

区民からは
“議員の既得権拡大”
と受け止められる危険性があります。

■地方議員は「労働者」ではない
さらに言えば、
地方議員は、会社員とは異なります。

・タイムカードもない
・雇用契約でもない
・首長の指揮命令下でもない
・独立した公職
です。



5月もヒラ議員の公務は2日しかない

 

つまり、
厚生年金制度の前提である
「被雇用者」
とは性格が異なります。

ここを曖昧にしたまま、
制度だけ会社員型へ近づけることには、
制度論としての課題もあります。

■「国民全体」の制度議論を
もちろん、
若い世代が政治参加しやすい

環境づくりは重要です。

ただ、それは
「議員だけ特別扱いする」
方向ではなく、
国民年金制度そのものの安心感を

どう高めるか、

あるいは、
多様な働き方の時代に合った

社会保障をどう設計するか、

という、
より大きな議論の中で

考えるべきだと思います。

■志茂田の志
地方議会議員のなり手不足は、
確かに深刻な問題です。

しかし、
その解決策が
 

「議員年金復活」
「厚生年金加入」
で本当に良いのか。

私は、まず先にやるべきは、
“議会改革”
 

そして、
“国民から見て納得感のある政治”
だと考えています。



 

「議員だけ安心する制度」ではなく、
誰もが挑戦しやすい議会へ。

そのための改革こそが

必要なのではないでしょうか。

 

以下、私の反対討論の議事録を添付します。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆

○議長 次に、5番・しもだ玲議員
〔5番しもだ玲議員登壇〕
◆しもだ玲議員

練馬区議会みどりの風として、

厚生年金への地方議会議員の加入を

求める意見書に反対の立場から

意見を申し上げます。
 

最初に、区民負担の観点から申し上げます。
 

地方議員の年金は、

かつて互助年金制度として

昭和36年にスタートしました。

当時は任意加入だったようですが、

翌年の地方公務員共済組合法が制定されるに伴い、

互助年金法は廃止されるとともに、

同法に統合され、

全ての地方議員を対象とした

強制適用の年金制度となったようです。

 

この時点で、

任意といいながら強制に持っていくという

流れに既視感を覚えます。
 

その後、度重なる改正があったものの、

平成15年から始まった市町村合併により、

地方議員数が3万人減少したことから、

議員年金制度は収入が半減し、

財政悪化の影響によって、

平成23年6月に廃止になったと背景があります。
 

しかし、廃止といっても既存支給者への

この先50年近く支払いが続き、

公費負担の累計総額は約1兆1,400億円にも

上るとされており、

その原資は全て税金で賄われるため、

既に区民は議員年金受給者への

年金支払いを担わされている実態があります。
 

さらに、厚生年金化は全国の

地方議会議員を対象としており、

仮に認められた場合、

200億円にも上る公費負担が

発生すると試算されており、

練馬区議会だけでも

年間5,000万円の区民負担が発生すると

推測されていることから、

区民負担をさらに増やすことはやめるべきです。
 

そもそも、私たち地方議員は

タイムカードを持たない特別職であり、

毎日朝から出勤し、

1日かけて勤務する人たちと

同等に扱うべきではありません。
 

また、本意見の内容についても疑義を提起します。
 

1点目、「地方議会の果たすべき役割と

責任は益々重要性を増している」という点に

つきまして、議会の役割と責任の重要性は

誕生以来不変的であり、

この表現は歴代の先輩諸兄の議員の皆様に

対して非礼ではないかと受け止めています。

 

また、益々と増しているは二重表現と

捉えられますので、

議会の公式な意見書として提出するのには

文書の精査が必要と考えます。
 

2点目、「議員の専業化が進んでおり」の点に

ついてですが、

全国市議会議長会の市議会議員の

属性に関する調べによれば、

議員専業者数は令和3年が8,839人、

4年は8,814人、5年は8,659人と

専業者数は減っており、

専業化が進んでいるという

ソース自体が不明なことです。
 

3点目、「自身や家族の将来を憂慮することなく」

という点についてですが、

憂慮すべき対象は私たち議員だけではなく、

国民年金に加入している全ての人たちです。

現在、国民年金の加入者で、

かつ将来が不安という人たちに対し、

国は付加年金制度、

国民年金基金などの利用を勧めており、

私たち地方議員も憂慮するのであれば、

同じように今勧められている制度を

活用するべきです。

 

それでも憂いがなくならないのであれば、

国民年金制度自体に問題があり、

その解決に尽力するべきです。

 

何よりも憂慮すべき最優先は、

議員自身やその身内ではなく、

日本国民であると私は考えております。
 

4点目、「多様で有為な人材の確保」

という点についてですが、

厚生年金ではないと自分の身や家族が心配

という人材が有為とは思えません。

 

また、地方議員は兼業が認められているため、

会社員として厚生年金に加入している議員もおり、

地方議員の厚生年金化がされると

二重取りとなる議員待遇の優遇化につながります。

 

一般的に考えられる

有為な人材の確保のためには、

ICT活用、リモート会議、長時間会議等の

是正など、議会の仕組みを変えることが先決です。


まだまだ指摘事項は多くありますが、

時間の関係上、割愛します。
 

以上で、当会派としての反対討論を終わります。
御清聴、誠にありがとうございました。(拍手)

 

以上

☆☆☆☆☆☆☆☆

令和の玲!しもだ玲です。

たびたび議会の議題にも上がる、

『子どもの体験格差』

 

問題だからといって税金をかけて

旅行に行かせるという行政や

それを主張する議員の考え方に

違和感を持っています。

 

 

ニュースなどでは、
「ディズニー旅行に行ける子」
「海外旅行へ行ける子」

といった、
「近所の公園や市民プールばかりの子」
を比較するような議論も見かけます。

しかし、

私は少し違う視点が必要だと感じています。

 

私の経験をもとに、話を整理しました。

■本当に問題なのは「高額体験の差」か?
体験格差というと、
「お金をかけた経験が多い子が有利」
という話になりがちです。

ですが、各種調査や研究を見ると、
本質はそこだけではありません。

本当に重要なのは、
“子どもが社会や地域と接点を持てているか”
です。

例えば、
・地域のお祭り
・児童館
・学童クラブ
・図書館
・公園遊び
・地域スポーツ
・ボランティア
・自然体験

こうした日常の中の体験も、
子どもの成長に大きな影響を与えます。



ねりまっ子が通う飯能河原は毎年の恒例行事

 

■「世代間伝播」が体験格差の本質
ここが、

この問題の大きなウエイトを

占めているのではないかと思います。

体験格差は、親の経済力だけでなく、
“親自身の体験不足”
によっても連鎖しやすいという点です。

つまり、
子どもの頃に、
・地域活動へ参加した経験が少ない
・大人との関わりが少ない
・図書館や文化施設へ行ったことがない
・自然体験が少ない

上記のような経験不足が、親になった時にも、
「子どもに何を体験させればいいのか分からない」
という状態になりやすい。

これは単なる
“お金の問題”ではありません。

・情報
・人とのつながり
・行動習慣
・「こういう世界がある」という認識

そのものが、
世代を超えて引き継がれにくくなる。

ここに、
体験格差の深刻さがあると思います。



同じ光が丘に住むママ友の
ベビーシッターも経験させてもらいました

 

■私自身の原体験
私自身、
両親は共働きでした。

だからといって、
特別に高額な旅行へ頻繁に

行っていたわけではありません。

それよりも記憶に残っているのは、

週末の朝に、
家族で光が丘公園を散歩したこと。

ショッピングモールを歩きながら、
何気ない会話をしたこと。

そうした日常の時間です。

また、
学童クラブや児童館でお世話になった

先生方との関わりも、強く印象に残っています。

遠く九州に住んでいる先生とは、
今でも連絡を取り合い、
互いの活動報告をしています。

「どこへ行ったか」
より、
「誰と関わったか」
の方が、
今の自分を形作っていると感じます。

 

この感覚は私だけではないと思います。



学校の上下級生との
光が丘公園BBQは頻繁にありました

 

■「高額体験」ではなく「接点」が大事
だから私は、
体験格差の問題は、
単なる「旅行格差」ではなく、

“社会との接続格差”
なのではないかと思っています。

高額なテーマパークへ行かなくても、
・地域で顔見知りができる
・信頼できる大人と出会う
・学校外の居場所がある
・「自分を見てくれる人」がいる

こうした経験は、
子どもの自己肯定感や、
将来の選択肢に大きな影響を与えます。

■行政が担うべきこと
だからこそ行政には、
・学童クラブ
・児童館
・放課後の居場所
・プレーパーク
・地域イベント
・子ども食堂
・自然体験事業

などを、
単なる「イベント実施数」ではなく、
本当に子どもたちの接点づくりに

つながっているのか。

そこまで検証する視点を訴えています。

いつも私が主張している、
“やってる感”で終わらせてはいけない

ということです。


 

■子どもの未来を支える「地域」
子どもの成長に必要なのは、
高額な体験だけではありません。

地域の中で、
・誰かと関わる
・安心できる居場所がある
・世界を少し広げられる

そうした経験の積み重ねです。

そしてそれは、
家庭だけで抱える問題ではなく、

地域全体で支えていくべき
「未来への投資」なのだと思うのです。

令和の玲!しもだ玲です。

今朝は西武新宿線・上石神井駅での

活動報告からスタート。

 

 

朝活では、

話題となっている
「ポテトチップス“白黒パッケージ化”」
について、お話しました。

単なる“インク不足”の話として見るか、
それとも、

・企業経営

・資源高騰

・リスク管理

 

に加え、

広報戦略を含めた動きとして見るかで、

見え方がかなり変わってくるかなと思います。

■「ナフサ不足で白黒化」は本当なのか?
報道では、
中東情勢の緊迫化により、
ナフサを原料とする印刷インクなどの

調達が不安定になったため、
カルビーがパッケージを白黒2色へ

変更するとされています。

 

 

ただ、印刷や包材業界に詳しい方々からは、
「白黒にしなければならない理由としては不自然」
という指摘も出ています。

実際、色を出している主成分は“顔料”であり、
石油由来なのは主に溶剤や樹脂部分。

そのため、
“ナフサ不足だからカラー印刷ができない”
という単純な話ではない可能性があります。

また、現時点で
「インキ供給停止」レベルの危機ではないとの

見方もあります。

■本当の背景は「コスト」と「リスク管理」か
一方で、包材業界では
・フィルム
・接着剤
・インキ
・溶剤

などが、

この数年で大幅値上がりしていると

言われています。

 

 

印刷は通常、
“色数が増えるほどコストが上がる”構造です。

つまり、
白黒2色化は、
・包材コスト削減
・供給リスク分散
・緊急時対応の事前訓練
として見ると、かなり合理的です。

特に食品メーカーは、
「商品を止めること」
が最も大きなダメージになります。

多少デザインを変えてでも、
供給を維持する。

これは経営判断としては極めて現実的です。

■そして非常に“うまい”のが広報戦略
今回、特に興味深いのは、
カルビーが“隠さなかった”ことです。

むしろ、
白黒化を先に公表することで、

「え!?白黒になるの?」

という注目を集めることに成功しています。

つまり、
危機対応そのものが、
結果的に巨大な宣伝効果を生んでいる。

これは非常に現代的な広報です。

SNSでは既に、
「逆に欲しくなる」
「見つけたら買う」
「限定感がある」

という反応が大量に出ています。



 

仮に短期間で終われば、
“あの時の白黒パッケージ”として

記憶に残る可能性すらあります。

■ただし、課題もある
一方で、今回の報道には、

少し注意すべき点もあります。

それは、
「本当に資源危機なのか」
「実際はコスト調整なのか」
 

この線引きが曖昧なことです。

企業としては、
・安定供給
・コスト管理
・利益確保

は当然必要です。

しかし、消費者側から見ると、
ここ数年、
・内容量減少
・価格上昇
・実質値上げ
が繰り返されている中で、
 

さらに“白黒化”まで来ると、
「そこまで厳しいのか」と

不安を感じる人が出るのも自然です。

■「何を削り、何を守るか」という経営
今回の件で、

最も本質的なのはここだと思います。

企業経営とは、
限られた資源の中で、
“何を削り、何を守るか”
の連続です。

カルビーは、
少なくとも現時点では、
・雇用
・供給継続
・商品展開
 

を維持するために、
まず“パッケージ仕様”を調整している。

そう見ることもできます。



 

もちろん、これが本当に“苦渋の決断”なのか、
“戦略的PR”なのかは、

今後の動きを見なければ分かりません。

しかし、少なくとも今回の件は、
単なる「白黒になったニュース」ではなく、
・資源価格高騰
・物流コスト
・中東リスク
・企業の危機管理
・SNS時代の広報
・ステルス値上げ
・ブランド戦略

など、

今の社会構造が凝縮された出来事だと感じました。

そして行政も同じです。
 

「便利になりました」
「導入しました」

だけではなく、
“その結果、何が減り、何が守られたのか”
まで説明できなければ、

本当の意味での説明責任にはなりません。

白黒になったのは、
パッケージだけなのか。

それとも、
私たちの社会そのものが、
少しずつ余裕を失ってきているサインなのか。

そんなことを考えさせられるニュースでした。

令和の玲!しもだ玲です。

今日は、最近相次いで報道されている
「公園樹木の倒木問題」について、
少し整理してみたいと思います。

■都内で相次ぐ倒木事故
今年に入り、
東京都内を中心に、
公園や街路樹の倒木事故が相次いでいます。

 

 

特に世田谷区の砧公園では、
短期間で複数本の倒木が発生し、
人身被害まで起きました。

東京都は緊急点検を実施し、
高さ3m以上の樹木約80万本を確認した結果、
約1万4,000本に異常が見つかったとされています。

これは決して、
「たまたまの事故」だけでは
済まされない状況です。

■石神井公園でも管理強化へ
気になったため、
事務所の近くにある、
石神井公園の状況を確認してきました。



 

実際に園内を歩くと、
利用者の動線上でも、
10本以上の樹木が立ち入り禁止となっていました。



 

かなりの本数だったため、
「これらは伐採対象になってしまうのか?」と気になり、
現地の職員の方にお話を伺いました。

その際、説明いただいた内容は、
・樹木調査は年4回実施。
・今回の重点調査は
 幹周60cm以上の樹木が対象。
・2025年末から点検を開始。
・樹木に付けられているマークは、
 4月以降、順次樹木医による、
 詳細チェックを行う対象。

とのことでした。



 

つまり、現場では既に、
倒木リスクを踏まえた
予防的な管理が進められているということです。

■原因は「老朽化」と「気候変化」
専門家によれば、
・樹木内部の腐朽
・根腐れ
・空洞化
・ナラ枯れなどの病害
・強風や豪雨

などが複合的に影響しているとのこと。



 

特に桜などは、
見た目は元気でも、
内部が空洞化しているケースもあるそうです。

つまり、
「緑が多い=安全」ではない
時代に入っています。

■練馬区でも“他人事”ではない
練馬区は、公園面積が23区最大級であり、
街路樹や公園樹木も非常に多い自治体です。

石神井公園をはじめ、
地域には大きな樹木も数多くあります。



 

しかし、樹木もまた、
道路や橋と同じ「インフラ」の一部です。

だからこそ、
“維持管理”が必要になります。

しかも、樹木管理は、
・剪定した回数
・点検した本数

だけではなく、
「危険木をどれだけ早期発見できたか」
という視点が重要です。

■「やっている感」ではなく、実効性を
最近は、
AI点検やドローン活用も進み始めています。

ただ、重要なのは、
「最新技術を導入したこと」
そのものではありません。

・倒木事故が減ったのか
・危険木の発見率が上がったのか
・維持管理コストは適正化されたのか

こうした“成果”で評価しなければ、
単なる「やっている感」になってしまいます。

■緑を守るためにも「管理」が必要
樹木は、
地域に潤いを与え、
暑さ対策や景観形成にも重要な存在です。

だからこそ、
「残すか、切るか」
という二択ではなく、

どう維持し、
どう安全を確保していくのか。

その視点が、
今後ますます重要になると感じています。



 

税金を投入する以上、
“感覚”ではなく、
データと点検に基づく維持管理が求められる時代です。

令和の玲!しもだ玲です。

先日、練馬区議会議長へ、
区民の皆さまから寄せられたご意見や、
私自身が区議会議員として感じている、

議会運営上の課題をまとめた要望書を

手交してきました。



 

議会は、

区民にとって最も身近な意思決定機関です。

だからこそ、
「閉鎖的でわかりにくい議会」のままで

良いはずがありません。

昨今の各種投票率の悪さは、

議会の改革度が影響していると

私は考えています。


今回は、

練馬区議会の“議会改革の遅れ”について、

現状と課題を整理したいと思います。

■23区の中で最も改革が遅い
これは感覚論ではありません。

早稲田大学が実施してきた

「議会改革度調査」では、

練馬区議会は長年に渡り、

東京都23区の中で低位に位置づけられてきました。

 


早稲田大学マニフェスト研究所
議会改革調査部会 議会改革度調査2023資料より一部引用


評価項目は主に、
・情報共有(資料公開・議会中継)
・住民参加(請願・陳情・傍聴環境)
・機能強化(ICT化・政策形成能力)

などです。

人口75万人を超える大規模自治体でありながら、
練馬区議会は、こうした分野で

保守的・硬直的な運営が続いてきたと

評価されています。

一方、墨田区、品川区、杉並区、

近年では足立区などは、

情報公開やICT化をはじめ、

住民参加の仕組みづくりを積極的に進めています。

■タブレット導入も“かなり遅い側”
象徴的なのがICT化です。

練馬区議会では、

ようやく2024年8月に

議員用タブレット(iPad)が導入されました。

しかし、導入された現在でも、
「結局、紙資料が大量に配られている」
という状況は大きく変わっていません。

 

 

私はこれまでも、

・紙中心の議会運営

・情報共有の非効率
・DX化の遅れ

について繰り返し問題提起してきました。

DXは“導入した”で終わりではありません。

重要なのは、
「何が減ったのか」
「その結果、どう変わったのか」
です。

紙が減ったのか。
職員負担が減ったのか。
区民への情報公開が早くなったのか。

そこまで検証しなければ、

“やってる感DX”で終わってしまいます。

■「傍聴しづらい議会」は改革が必要
本会議における

ライブ中継や録画配信は行われています。

しかし、委員会レベルでは、

他区と比べて透明性はまだ限定的です。

また、傍聴人には委員会資料が

事前公開されないケースも多く、
「何を議論しているのか分かりにくい」
という声もあります。

 


議会は“議員だけのもの”ではありません。

区民と情報を共有しながら議論する場です。

同じ資料を見ながら傍聴できる環境整備は、

最低限必要な改革だと私は考えています。

■「住民参加」がまだ弱い
請願・陳情のオンライン化や、

参加しやすい仕組みづくりも、

まだ十分とは言えません。

区民からすると、
・議会が遠い
・何をやっているかわからない
・意見を出しづらい

そう感じてしまう構造が残っています。

議会改革とは、
単なる“機械化”ではありません。

区民との距離を縮めることです。

■なぜ改革が進まないのか
正直に言えば、
議会全体として“腰が重い”と

感じる場面は少なくありません。

特に4月・5月は、

議会日程自体がほとんどなく、

会議も数日程度しかありません。



私は、本来こうした時期こそ、
・集中的な改革議論
・議会運営の見直し
・ICT活用の検討
・住民参加制度の改善

などを進めるべきだと思っています。

しかし現実には、
「前例踏襲」を優先し、

改革に否定的な議員が半数を超えます。

変化にはエネルギーが必要ですが、
社会はどんどん変わっています。
 

区役所も、学校も、民間企業も、地域活動も

変わっている。

年収1,000万円を超え、議会日数は180日程度。

さらに会議の時間を減らした一方で、

議員報酬は、2年連続で上げた練馬区議会だけが

変わらないという姿勢は区民から理解されるのか。

■「やってる感」で終わるのか
議会改革は、議員の自己満足ではありません。

区民にとって、

・わかりやすい
・参加しやすい
・見える
など、検証できる議会に変えていくためのものです。

私はこれからも、
「議会だから仕方ない」ではなく、
「区民目線で本当に必要か」を基準に、

議会改革を求め続けていきます。

 

議会が変われば、区政は変わる。

 

以下、提出した要望書のコピーを添付します。

 

令和の玲!しもだ玲です。

ゴールデンウィーク明けの朝は、
西武池袋線・大泉学園駅での

活動報告からスタートしました。



 

連休明けは、

子どもたちの小さな変化が表れやすい時期です。

朝起きられない。
なんとなく元気がない。
学校へ向かう足取りが重い。

そうした変化の中には、
言葉にならない「助けて」の

サインが隠れていることもあります。

だからこそ大切なのは、
“問題が起きてから動く”のではなく、
日常の中で変化に気づける地域であることだと

感じています。

■フードバンクの配達は、「見守り」
今日は各週恒例の

フードバンク配達ボランティアの日。

地域を回りながら、
子どもたちの様子や、
街の空気感にも自然と目が向きます。

見守りとは、
特別なことではありません。

「最近見かけないな」
「いつもと少し違うな」

そんな“小さな気づき”の積み重ねが、
地域で子どもを守る力になります。

■道ばたで見かけた、オレンジ色の花
配達中、
鮮やかなオレンジ色の花が目に入りました。



 

ナガミヒナゲシです。

一見すると可憐で、
春らしい花にも見えますが、
実は注意喚起がされている外来植物でもあります。

■ナガミヒナゲシとは?
1970年以降に

日本で広がったケシ科の一年草です。



 

春から初夏にかけて、
道路脇や空き地などでよく見かけます。

特徴は、非常に強い繁殖力。

1つの花から大量の種子をつくり、
翌年には周囲一帯へ広がることもあります。

そのため、
地域本来の植物の生育環境へ影響を

与える可能性が指摘されています。

■小さなお子さんやペットは注意
ナガミヒナゲシはケシ科植物のため、
アルカロイドという成分を含んでいます。

触っただけで

重大な健康被害が出るケースは

多くないそうですが、

敏感肌の方は注意が必要とのこと。

また、
小さなお子さんやペットが

誤って口にしないよう、
気をつける必要があります。

もし除去する場合は、
・手袋を着用
・花が咲ききる前に根から抜き取る
・種が飛散しないよう処理する

 

と、推奨されています。

 

※練馬区の発信は見当たらなかったので、大田区の発信を引用


■“小さな変化”に気づける地域へ
地域を歩いていると、
子どもたちの変化も、
街の環境の変化も見えてきます。



※大泉学園駅北口の修理が必要な標識

 

「見た目はきれいだから大丈夫」
「まだ大したことはない」

そうして見過ごされた小さな変化が、
後になって大きな課題になることもあります。

だからこそ、
日常の中で気づける地域であること。

地域の目が、
子どもを守り、
地域環境を守る。



 

そうした積み重ねが、安心して暮らせる

まちづくりにつながるのだと思うのです。

令和の玲!しもだ玲です。

 

ゴールデンウィーク最終日は、

顧問を務める極真会館・石神井公園道場主催
「第9回空手道選手権2026東京大会」にて、
大会会長を務めさせていただきました。

 

 

地元・練馬区の区立光が丘体育館で、
29団体・約250名もの出場者を迎え、
今年も盛会のうちに開催できましたことを、
大変嬉しく思います。

 

本大会の開催にあたり、
ご尽力いただいた大会関係者の皆さま、
ご協賛・ご協力を賜りました皆さまに、
心より感謝申し上げます。
 

また、日々選手たちを支え続けておられる
保護者・指導者の皆さまにも、深く敬意を表します。

 

大会プログラムより引用


空手道は、単に勝敗を競うものではありません。


礼節を重んじ、
相手への敬意を忘れず、
自らを律し、鍛え続ける武道です。


本大会でも、出場選手の皆さまが
試合相手への敬意を持ちながら、
これまで積み重ねてきた努力を信じ、
正々堂々と競技に挑む姿が大変印象的でした。


 

私自身も少年時代に空手を学びました。


厳しい稽古の中で、
・礼を尽くすこと
・自分自身と向き合うこと
・努力を積み重ねること

技術だけではない、大切さを教わりました。

 

その経験は、

今の政治活動や地域活動にも、

確実につながっています。

 

 

時代が変わっても、
礼節や鍛錬を重んじる武道の精神は、
次の世代へ受け継いでいかなければならない

大切な文化だと感じています。

 

だからこそ、
こうした大会を通じて、
 

子どもたちが挑戦することの尊さ、
相手を敬う心、
そして努力を積み重ねる大切さを学べる場を
地域として守り続けていくことが

重要と考えています。

 

 

伝統を守るとは、
昔の形をそのまま残すことではなく、
その精神を次の世代へしっかりと繋いでいくこと。

 

これからも、地域の一員として、
そして大会会長として、
青少年の健全育成と武道文化の継承に

力を尽くしてまいります。

令和の玲!しもだ玲です。

本日は「こどもの日」。

こどもの日は、

“子どもの人格を重んじ、
子どもの幸福をはかるとともに、
母に感謝する”


という趣旨の祝日です。

そんな日にぴったりのイベント、
『インクルーシブ・パラスポーツ体験フェスタ』に

家族で参加してきました。



 

今回のイベントは、
・子どもの意見を尊重する
・子どもが健全に育つ
・家族みんなで楽しめる

という、“こどもの日”の理念にも通じる内容。

以前からパラスポーツには興味があったものの、
実際のルールまではよく知らなかったため、
とても良い学びの機会になりました。

■“鬼ごっこ×玉入れ”のような新感覚スポーツ
最初に体験したのは「ペガーボール」。

 

“ペガー”とは、

スペイン語で「くっつく」という意味だそうです。

特別なポンチョを着た

「ペガーマン(オニ役)」に向かって、
ふわふわのボールを投げ、
より多くボールをくっつけた

チームが勝ちとなります。



 

ルールは非常にシンプルです。

感覚としては、
・鬼ごっこ
・玉入れ

を組み合わせたような印象でした。

高校時代に体験したタッチラグビーの要素にも少し近いものを感じました。

このスポーツは、もともと福岡県で、
障がいのある子どもたちが楽しく身体を動かせるよう考案されたとのこと。

現在では、
障がい者理解の促進や、
子どもたちの体力づくりにも活用されているそうです。

■“氷のいらないカーリング”
続いて体験したのが「ユニカール」。

カーリングを、
季節を問わず気軽に楽しめるよう

考案されたニュースポーツ。

 

専用カーペットの上で、
プラスチック製のストーンを滑らせ、
得点を競います。

 

1979年、スウェーデンの

カール・オーケ・アールクビスト氏によって

考案された“ユニバーサル・カーリング”

を略して「ユニカール」と名付けられたそうです。



 

日本では1980年代から普及が進み、
現在では、
・高齢者
・障がいのある方
・子ども

など、幅広い世代が一緒に

楽しめるスポーツとして親しまれています。

実際に体験して感じたのは、
単なる“運動能力勝負”ではないということ。

力だけではなく、
・戦略性
・コミュニケーション
・チームワーク

も重要になります。

“誰もが参加しやすいスポーツ”として、
地域交流や健康づくりの場でも

注目されている理由がよく分かりました。

■“地上のカーリング”と呼ばれる奥深さ
パラスポーツの中でも、
比較的目にする機会が多いのが「ボッチャ」。

重度の脳性麻痺や、
四肢に障害のある方のために

考案されたスポーツです。

白い目標球「ジャックボール」に向かって、
赤と青のボールを投げたり転がしたりし、
どれだけ近づけられるかを競います。



 

ルール自体はシンプルですが、
実際にやってみると非常に奥深い。

・相手のボールを弾く

・ジャックボールを動かす
・あえて守りに入る

など、一投ごとに戦略と心理戦があります。

“地上のカーリング”

と呼ばれる理由も納得でした。

現在では、
障害の有無に関係なく、
子どもから高齢者まで一緒に楽しめる

インクルーシブスポーツとして

全国に広がっているそうです。

■“誰かを排除しない”ルール設計
最後に体験したのが「風船バレーボール」。

風船を使って行う、
“みんなで楽しめるバレーボール”です。

球がゆっくり動くため、
・子ども
・高齢者
・障害のある方

も一緒に参加しやすいのが特徴でした。



 

勝ち負けだけではなく、
・声を掛け合う
・支え合う
・助け合う

そんなコミュニケーションが

自然と生まれるスポーツでした。

特に印象的だったのはルールです。
・チーム全員が風船に触れてから返球する。
・杖や車いすなどの補装具に当たった場合は、

 ノーカウント。

つまり、
“誰かを不利にしない”
“誰かを排除しない”

という思想が、
ルールそのものに組み込まれているのです。

これはスポーツだけではなく、
社会全体にも通じる考え方ではないでしょうか。

■志茂田の志

“みんなが参加できる”を当たり前に。

今回のイベントを通じて感じたのは、
「できる人が合わせる」のではなく、
“誰もが参加できるように設計する”
という視点の大切さでした。

年齢や障害の有無に関係なく、
一緒に楽しめる環境をどう作るのか。


けん玉は体が覚えていました

それは、
スポーツだけではなく、
地域づくりや行政にも求められる

視点だと思います。

 

こどもの日に、

“共に生きる社会”について考える、
とても良い一日となりました。

令和の玲!しもだ玲です。

今朝は、

街頭活動で使用している

グッズのメンテナンスからスタート。



 

今日の我が街・練馬区は、

今年初の「真夏日」となったと報道されました。

 

 

練馬区の初真夏日は、

年によって多少前後するものの、

例年は5月中旬〜下旬ごろに迎える傾向があります。
 

まだ5月上旬とはいえ、

すでに“夏の入口”を感じる気候です。

こうなってくると、

子どもたちにとって楽しみになるのが、

水遊び場やじゃぶじゃぶ池。

私は毎年、区に対して、

水遊び施設の稼働時期の前倒しを求めています。

 

 

実際、練馬区周辺の自治体では、

練馬区より早い時期から水遊び場を

開放しているケースも少なくありません。



中野区立四季の森公園公式HPより引用

 

その結果、せっかくの休日に、

区民が他自治体へ流れていく。

私はこれを、

単なる“遊び場の違い”ではなく、

地域の魅力や滞在機会の損失だと考えています。

特に最近は、物価高の影響もあり、
「安く・近く・短く」を楽しむ

レジャー需要が高まっています。

ゴールデンウィークや連休も、

“遠出する”より、“地元でどう楽しめるか”が

重視される時代になってきました。

だからこそ、行政に求められるのは、
大型事業だけではなく、

「このまちで過ごしたい」
「この地域で子育てしたい」

そう思ってもらえる日常の魅力づくりです。


 

水遊び場の開始時期ひとつ取っても、

そこには、子育て世帯の行動や地域経済、

まちの魅力向上という視点が関わっています。

公共施設は、
「あります」ではなく、
 「使われています」であるべき。

区民が実際に

「地元で過ごしたくなる環境」を

どう作るのか。

引き続き、

現場感覚を持ちながら提案を続けていきます。

令和の玲!しもだ玲です。

今年のゴールデンウィークは、

物価高の影響もあり、「安く・近く・短く」
をキーワードに過ごす方が増えている――

 

 

そんな報道を目にしました。

私自身も、

政治活動をはじめた24歳の頃から、
土日や連休も地元行事や地域活動を

優先することが多くなり、

長期旅行へ行く機会は、かなり減りました。

ただ、その一方で改めて感じているのが、
“地元にも、十分楽しめる場所がある”
ということです。

今日はその一つ、
練馬区が誇る癒やしスポット、
『四季の香ローズガーデン』をご紹介します。



 

都営地下鉄大江戸線・光が丘駅から徒歩約6分。
 

名前の通り、“バラの香り”をテーマにしたガーデンで、
園内では、ダマスク、ティー、フルーティー、ブルー、スパイシー、ミルラ――

6種類の香りの違いを楽しむことができます。

単に「花を見る場所」ではなく、
“香りを体験する庭”
になっているのが特徴です。



 

園内には約1,100株ものバラが植えられており、
春と秋には見頃を迎えます。

実際に歩いてみると、
同じバラでも香りがまったく違い、
普段あまり意識していなかった

“香りの個性”に驚かされます。

フェスティバルや庭づくり教室なども

開催されており、子ども連れからシニア世代まで

楽しめる空間になっています。



 

遠出をしなくても、
地域の中に“季節を感じられる場所”がある。

こうした身近な魅力を再発見できるのも、
地元で過ごすゴールデンウィークの

良さかもしれません。

観光地へ行くだけが休日ではありません。
「住んでいるまちを楽しむ」という視点も、
これからの時代にはより大切になってくる

気がしています。



 

練馬区には、
まだまだ知られていない

魅力的なスポットがあります。

また地域の“取れている実”も含めて、
現場から発信していきます。