こんにちは、塾長の谷川です😎
先日、
「鳥取東高校が特色入試を新設!」
という記事を書きました。
その後、県教委から詳細資料が公開されました。
https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1429535/R08_bosyuuseitosuu_kensanaiyoutou.pdf
それを見て思ったのが、
👉 思った以上に本気の入試です。
でした。
🚨 誰でも受けられる入試ではありません
前回の記事では、
✅ 数学の学力検査
✅ 個人面接
✅ プレゼンテーション
が行われることを紹介しました。
しかし、
今回公開された資料を見ると、
そもそも受験資格の時点でかなり高いハードルがあります。
🎯 英検準2級以上が必須
まず驚いたのがここ。
鳥取東高校の特色入試では、
👉 英検準2級以上(または同等資格)
が必須要件です。
これはかなり大きなポイントです。
つまり、
中3の秋や冬になって
「特色入試を受けたい!」
と思っても、
その時点で英検準2級を持っていなければ受験できません。
英検準2級は決して簡単な級ではありません。
中学英語をしっかり理解したうえで、
高校内容にも少し踏み込むレベルです。
コツコツ勉強してきた生徒だけが到達できる資格と言っていいでしょう。
🔬 理数・探究活動も求められる
さらに、
理数系コンクール等での実績や、
探究活動の成果発表なども評価対象になっています。
つまり、
鳥取東高校が求めているのは
単純にテストで点数を取る生徒だけではありません。
✅ 英語を頑張っている
✅ 数学や理科が好き
✅ 自分から調べる
✅ 探究する
✅ 発表する
そんな生徒を求めているように見えます。
🎤 プレゼンも本気
さらに出願時には、
自己推薦書の提出があります。
そして、
✅数学の学力検査
✅個人面接
✅プレゼンテーション
が実施されます。
正直、
かなり 大学の総合型選抜 に近い印象です。
私は高校入試というより、
「大学入試の前哨戦」
のように感じました。
📖 もちろん学力も必要
ここを勘違いしてはいけません。
活動だけ頑張ればいいわけではありません。
出願の目安として、
英語・数学・理科を含む評定平均も高いレベルが求められています。
つまり、
✅ 学力
✅ 英語力
✅ 探究活動
✅ 表現力
全部必要です。
さすが鳥取東高校です。
🤔 中3からでは遅いかもしれない
今回の資料を見ていて強く感じたのは、
この入試は
「中3になってから考える入試ではない」
ということです。
英検準2級。
探究活動。
プレゼン経験。
どれも数か月で身につくものではありません。
むしろ、
中1・中2から準備を始めた生徒が有利になる入試です。
🚀 夏ゼミで始めるべき理由
今回の発表を見て改めて感じたのは、
これからの入試は
「受験直前だけ頑張ればいい」
ではなくなってきているということです。
英検準2級も、
定期テストも、
実力テストも、
結局は日々の積み重ねです。
だからこそ、
この夏が重要です。
レイズの夏ゼミでは、
もちろん受験対策を行います。
しかしそれだけではありません。
📖 学校内容の定着
📖 2学期の先取り
📖 英検対策
📖 学習習慣の強化
こうした
「将来の選択肢を広げる土台作り」
も行っています。
😎 最後に
前回の記事では、
「高校入試も変わり始めている」
と書きました。
今回の詳細資料を見て、
その考えはさらに強くなりました。
これからは
📖 学力
🌎 英語力
🎤 表現力
🚀 行動力
こうした力をバランスよく伸ばした生徒が強い時代になっていきそうです。
そして、
その力は受験直前には身につきません。
だからこそ、
この夏の過ごし方が大切です。
夏休みは長いようであっという間。
未来の選択肢を広げるために、
今年の夏を有意義なものにしていきましょう💪😎