みなさんこんにちは。
学習塾・進学塾レイズ 塾長の谷川です😊
先日、中3保護者を対象に 保護者会 を開催いたしました。
参加して下さったみなさま、ありがとうございます。
今日は保護者会で話した内容について、ダイジェスト版でブログ公開します!!
資料はコチラ
https://ray-school.jp/wp-content/uploads/2025/09/250830レイズ中学部-保護者会.pdf
🏫 高校入試はゴールじゃない
高校入試というのは、子どもたちにとって初めて迎える大きな「受験イベント」です。
ですが本当に大切なのは、「合格して終わり」ではなく、その先の高校生活、さらには大学入試へとつながっていく道のりです。
鳥取県の高校入試は、
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1月の私立推薦入試からスタート
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2月に県立特色入試
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3月に県立一般入試
という流れになります。
入試の仕組みは、学力テストの点数+調査書(内申)+面接で決まります。特に調査書は「通知表そのもの」で、テスト点が評定に直結しています。だからこそ、定期テストの積み重ねがすべて入試につながっているということなんですね。
📊 「入りやすさ」に惑わされない
今の高校入試は倍率が低く、以前ほど「競争で勝ち抜く」感覚が薄れています。
しかし「ギリギリ合格」では、その後の高校生活で苦労するケースが多いんです。
例えば…
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鳥取西高では国公立進学者数が200名を超える
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東高はその半分
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私立高になるとさらにその3分の1
数字だけを見ても、高校によって大学進学の実績には大きな差があることがわかります。
だからこそ、「入れればいい」ではなく「入ってから伸びる」ための力を中学のうちに身につけることが大切です。
🎓 変わり続ける大学入試
保護者世代と今の大学入試は大きく違います。
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共通テストは文章量が膨大になり、思考力や読解力が問われる内容にシフト。
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入試方式では、総合型選抜・推薦型入試で合格する生徒がすでに全体の半数以上。
つまり、これからの入試は「テストの点」だけでなく、評定平均、課外活動、英検などの資格、自己PRや志望理由といった表現力も欠かせない要素になっています。
だから高校入学後も、継続して勉強する習慣を持ち続けることが何よりの武器になるのです。
👪 親ができる最高のサポート
受験期の子どもたちは、不安や焦り、時には自信喪失にも直面します。
そんなとき大切なのは「比較」や「叱責」ではなく、努力を認めてあげる言葉です。
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❌「こんなんで受かるの?」
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⭕「頑張ってるの見てるよ」「応援してるからね」
この違いで、子どもの心の持ちようは大きく変わります。
そして子どもは、親だけでなく「親以外の大人からの承認」にも強く励まされます。塾で私たち講師が褒めることも大事な役割。だから家庭では“安心できる存在”でいてあげてくださいね。
📣 レイズからのご提案
レイズでは、入試を見据えた具体的なサポートを用意しています。
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中3生には「入試実践演習講座(10月開講)」で本番さながらのテスト練習。
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高校進学後も続けやすい「継続特典」で、大学入試まで伴走。
「高校合格=ゴール」ではなく、「高校合格=スタートライン」。
親子で未来を見据えて一歩一歩進んでいくために、レイズが全力でサポートします💪
進路は子ども自身が選び取っていくもの。
でも、その過程を支え、見守るのはやはりご家庭と私たち塾です。
これからも一緒に歩んでいきましょう🌸
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