こんにちは、進学塾・学習塾レイズの谷川です😊
前回のブログでは、慶應義塾大学の 中室牧子先生 のご講演をもとに「非認知能力の大切さ」についてお伝えしました。
今回はその続編として、ご家庭での声かけの工夫について、OK例・NG例を具体的にご紹介します💡
声かけの力は想像以上✨
同じことを伝えるにも、「どう言うか」で子どものやる気や自信は大きく変わります。
日常の声かけが、忍耐力や主体性などの非認知能力を育てる大切なきっかけになるんです。
声かけOK・NG例 📝
| 场面 | NGな声かけ🙅♂️ | OKな声かけ🙆♀️ |
|---|---|---|
| 宿題をやらせたい時 | 「早くやりなさい!」 | 「今日はどの順番でやる?」📅 |
| テストでミスした時 | 「なんでこんな問題もできないの!」 | 「ここまでできたのは成長だね✨。次はどこを直そうか?」 |
| ゲームやTVばかりの時 | 「もうダメ!禁止!」 | 「30分したら一緒に勉強しようか?」⌛ |
| やる気がない時 | 「ちゃんとしなさい!」 | 「今日はどれくらいできそう?」😊 |
| 最後までやり抜かせたい時 | 「途中でやめるなんてダメ!」 | 「あとここまでやったら休憩しようね!」🎯 |
ポイント🌟
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命令形ではなく、子どもに選ばせる質問形にする
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結果ではなく、過程や努力をほめる
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禁止よりも、ルールや見通しを共有する
こうした声かけの積み重ねが、子どもの「やり抜く力」や「自制心」を自然と育てていきます。
おわりに🌸
保護者の声かけは、子どもにとって毎日の栄養のようなものです🍎。
ちょっとした工夫で、学力だけでなく、人生を支える力を育てることができます。
ぜひ、ご家庭で試してみてくださいね😊