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学習塾・進学塾 レイズのブログ

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塾長の谷川です。

 

中3ガイダンス、お疲れさまでした。
参加してくれた生徒のみんな、送迎してくださった保護者の皆さま、ありがとうございました。

今日はガイダンスの内容をブログ用に整理しておきます。
この冬、何をしていけばいいのか、もう一度はっきりさせておきましょう。

 


■まずは入試日程の確認から

頭の中を“受験モード”に切り替えるためにも、日程を正確に把握しておきましょう。

【私立】

  • 1/5 敬愛(特進)

  • 1/10 城北 先願①(3科)

  • 1/24 敬愛 一般(5科)

  • 1/31 城北 先願②・併願(5科)

年明けから一気に入試が続きます。
冬休みがそのまま直前期と考えてください。

【県立&国立】

  • 2/8 県立高特色入試&米子高専一般入試

【県立】

  • 3/5・3/6

県立入試まで あと111日、私立までは 約50日
もう“受験本番”に入ったつもりで動いてください。

 


■志望校ごとの「安心ゾーン」(250点満点)

ここで示す点数は 合格最低点ではなく、入学後に困らないライン(安心ゾーン) です。

 

  • 鳥取西:190点

  • 鳥取東:170点

  • 城北(志学):170点

  • 城北(研志):150点

  • 八頭  :150点前後

  • 鳥取商業:140点前後

  • 敬愛特進:140点前後

  • 鳥取湖陵:130点前後

  • 鳥取工業:130点前後

  • 敬愛普通:130点前後

受かるだけでなく、入ったあとに授業についていけることが大事です。
必ずこの基準を目標にしてください。

 


■得点帯ごとにやる問題集はこれ(授業)(各教科ごと50点満点)

12月第2週から、授業内の教材はすべて「フォレスタゴール」に切り替わります。
ここからが、本格的な入試対策期間です。

フォレスタゴールは、県立・私立の入試問題を分析して作られており、
問題量・形式・難易度が実際の入試に非常に近い構成になっています。
冬ゼミでもこの教材を中心に進めていきます。

自分の得点帯に合わせて、どの内容を扱うのか確認しておいてください。

 


●20点に届かない科目がある人(授業)

フォレスタゴール:単元別ファイナル

基礎の抜けを放置したまま入試に行くと、最後まで点が伸びません。
この段階では、
「できない単元を一つずつ確実に潰していく」
これが何より重要です。

苦手単元を一から復習して、まずは基礎知識の習得に努めましょう!


●20〜35点の人(授業)

フォレスタゴール:入試ファイナル(入試形式の短縮版)

本番の50分を20分に再構成した“入試の練習問題”です。
英語長文・国語読解で時間が足りなくなる生徒は、ここが最も効果的です。

冬ゼミの75分授業でも、入試ファイナルを中心に扱います。

入試ファイナルで苦手分野がわかったら、単元別ファイナルで弱点潰しします。

 


●35点以上の人(授業)

フォレスタゴール:ハイレベル問題

正答率25%以下の問題を含む、高得点帯向けのセットです。
西・東・城北志学を目指す生徒は、この層の問題で上乗せをしていきます。

 


■自学用テキスト(家庭学習)について

ここからは 家庭で使う教材 の話です。
授業で扱うフォレスタゴールとは別ですので、混同しないようにしてください。

冬の家庭学習で特におすすめするのは次の3つです👇


●① 英単語の達人

左に英文、右に和訳があり、空欄に英単語を書き込む形式です。
英単語力+英作文力 を同時に伸ばせます。

1日15〜20分でOK。
英語が伸び悩んでいる人は、まずこれをやるだけで読める量が変わります。


●② 理社 一問一答

中3の理社は「覚えた量=点数」です。
1単元が短く、1日1〜2単元のペースで進めやすいのが特徴。

理科・社会が苦手な生徒は、これを毎日やるだけで20〜30点台までいけます。

 


●③ 入試パターン別問題集

入試問題を“正答率別”にレベル分けした教材です。
レベル1(正答率90%)〜レベル10(正答率10%)まであり、
自分の得点帯に合わせて必要なレベルだけ解ける のが最大の利点です。

無駄なく点を伸ばしたい人に向いています。


■自学用テキストの注文について

通常 2,200円 → 1,650円(税込)
冬だけの特別価格になります。

コミルでアンケートを送りますので、希望される方はそちらからお選びください。


■土曜の「テスト演習・解説講座」について

現在3回終了していますが、12/13からの後半戦からの参加でも問題ありません。

この講座は毎年伸び幅が大きく、
平均 35〜40点アップ
大きい生徒では 90点アップ の例もあります。

「演習量 × 入試形式への慣れ」
これが中3後半の伸びのすべてです。

 


■高校に入ってからの話も少しだけ

中3の勉強量は1〜3時間。
しかし高1になると、
“ほぼ勉強しない層”が一気に20%以上に増えます。

今しっかり取り組めている生徒は、そのまま継続するだけで
高1で上位に入れる可能性があります。

レイズの高校部(レイズアカデミア)では、

  • 個別指導

  • 勉強習慣コーチング

  • 専用自習ブース(365日利用可)
    で、高校の13科目の学習を支える環境を整えています。


■冬ゼミについて❄️

中3の冬ゼミは、
「入試直前用の特別カリキュラム」 になっています。

  • 集団授業(入試演習)

  • 個別指導(弱点補強)

  • フォレスタゴールで県立・私立の双方を対策

75分の中で、入試形式に“慣れる+確実に取るべき問題を取る”ことを徹底します。

毎年、冬ゼミを受けた生徒と受けなかった生徒では
3学期の伸びがはっきり分かれます。


■最後に

中3の冬は、1年で最も伸びる時期です。
「伸びない」のではなく、
“やるべきものをやっていないだけ” のケースがほとんどです。

迷ったら相談してください。
何をどこからやればいいか、すぐに整理します。

一緒にがんばりましょう。
ここからまだまだ伸びます。