こんにちは。
学習塾・進学塾レイズ 塾長の谷川です。✍️
今日は、正直「これは放置したらあかんやろ」と思ったニュースについて書きます。
私大の年内学力入試に「抜け道」、小論文課すも配点0の大学も…早期化拡大し文科省がルール再検討へ(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース https://share.google/AVvvFz6luj4uQqtGS
私大の年内学力入試に「抜け道」
小論文を課しているのに、配点0?
今回の読売新聞の記事、内容を一言で言うとこれです👇
年内に実施されている私大の「学力入試」で、
小論文を課しているのに“実質ノーカウント”の大学がある。
いや、"それ意味ある?"って話です。
文科省は
「年内入試は学力試験をしてはいけない」
という建前を出しています。
そこで一部の大学がやっているのが👇
-
表向き:小論文・面接を実施
-
実態:学力テストが合否を左右
-
しかも小論文は配点0
完全にルールの隙間です。
何が問題か。受験生が一番振り回される
このやり方、誰が一番困るか。
受験生と保護者です。
-
「小論文対策を頑張ればいい」と思わせておいて
-
実際は、英数の学力勝負
-
対策の軸を間違えたら即アウト
情報を正確に持っていないと、
努力の方向を間違えたまま本番を迎えることになります。
これ、地方の受験生ほど不利です。
情報が東京基準で回るから、当たり前といえば当たり前なんですが、私大の早期学生獲得の動きはますます激しくなるでしょう。
年内入試の“早期化”は、もう止まらない
文科省はルール再検討に入るようですが、
正直言います。
👉 年内入試の早期化は、もう止まりません。
大学側にとっては
-
優秀層を早く囲いたい
-
定員を早めに確保したい
この流れは今後も加速します。
だからこそ必要なのは👇
-
「建前」ではなく実態を見る力
-
募集要項の裏を読む力
-
大学ごとの選抜ロジックの理解
ここを外すと、受験はギャンブルになります🎲
レイズでは「制度ありき」で指導しません
学習塾・進学塾レイズでは、
✔ ニュース
✔ 文科省の動き
✔ 各大学の選抜実態
これらを踏まえたうえで、
-
年内入試を使うのか
-
一般入試に振り切るのか
-
両にらみで行くのか
一人ひとり戦略を変えます。
「小論文だけやってれば大丈夫」
「年内は楽に受かる」
そんな甘いことは一切言いません。
その代わり、現実的なルートは提示します。
最後に。情報戦を制するのが、今の大学受験
今の大学受験は、
📝 勉強量 ×
📊 情報量 ○
🧠 戦略 ◎
この3つで決まります。
もし
「この入試、本当にその対策でいいの?」
と少しでも不安があるなら、一度相談してください。
制度の“抜け道”に振り回されない受験を、
レイズで一緒に設計しましょう。
📍 学習塾・進学塾レイズ
城北本校/鳥取駅前校
🌐 https://ray-school.jp/
📞 0857-26-2193
ではまた。
塾長・谷川でした👋