鳥取東高・鳥取西高はどうなる?定員減と受験への影響 | 学習塾・進学塾 レイズのブログ

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こんにちは、塾長の谷川です😎

今回は、保護者の方は絶対チェックしてほしいテーマ👇
「鳥取東高・鳥取西高はどうなる?定員減と受験への影響」

 


■ この情報、いつ出たのか

まず前提👇

👉 2025年3月15日
鳥取県から高校再編の基本計画が公表されました

 

https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1385222/kihonkeikakugaiyou_R070315.pdf

 

ここで、かなり重要な方針が出ています。

 


■ 何が決まったのか

今回の計画のポイント👇

👉 県立高校全体で約240人分の定員を削減

さらに👇

👉 鳥取東高・鳥取西高を含む複数校で
1〜2学級の定員減の可能性あり

※ただし対象校は
👉 2028年(令和10年度)に正式発表予定

 


■ いつから影響が出るのか

ここ、めちゃくちゃ大事👇

👉 定員減の実施は2030年度入試から

つまり👇

👉 2030年春の高校入試が最初の影響世代

 


■ どの学年が影響を受ける?

2026年時点で整理👇

▶直撃

👉 今の小6


▶完全にその制度下

👉 今の小5以下


▶ほぼ影響なし

👉 今の中学生

 


■ なぜ定員が減るのか

理由はシンプル👇

👉 中学生の数が減るから

実際👇
・R10:4,639人
・R15:4,318人
・R18:3,816人

 


■ じゃあ受験は楽になるのか?

ここ、勘違いポイント👇

👉 NOです

理由👇

👉 学校数は基本維持

つまり👇

👉 1校あたりの募集人数が減る

 


■ 何が起きるか

👉 人気校はむしろ難化する

特に👇
・鳥取西高
・鳥取東高

ここはすでに志願が集中してるので

👉 枠が減る=倍率上昇

 


■ ここからが本質

正直に言います👇

👉 「中学生から頑張る」は遅い

 


■ なぜか

・内申は中1から積み上げ
・最初の定期テストで序列がほぼ決まる
・そのまま固定されるケースが多い

 


■ つまり

👉 勝負は小学生から始まってる

 


■ 東高・西高に行く現実ルート

👉 小学生で基礎完成
👉 中1で上位スタート
👉 そのままキープ

これが王道です。

 


■ レイズのやり方

 

レイズでは👇

・論理エンジンで読解力
・計算力+文章題
・英語は英検ベースで先取り

👉 中1で上位に入る前提で設計してます

 


■ まとめ

👉 定員は減る
👉 人気校は難しくなる
👉 影響は今の小6から

そして一番重要👇

👉 「まだ大丈夫」は一番危ない

 


■ 最後に

もし、

「東高・西高を狙わせたい」と思っているなら

👉 準備、もう始めてますか?

ここで動くかどうかで
数年後の結果、普通に変わります。

 


ご相談はいつでもどうぞ😎
(こういう制度変更は“知ってる人が勝つ”やつです)