塾長の谷川です。
今日は「英検、いつから受けるべきか?」について。
先日、Yahoo!ニュースの専門家記事で
“英検の低年齢化”に警鐘を鳴らす内容が出ていました。
記事の中では、
・小学生で準2級、2級と“級上げ競争”が起きている
・資格取得が目的化してしまっているケースがある
・本来は「英語を使う力」が大事なのではないか
といった問題提起がなされていました。
これ、めちゃくちゃ大事な視点です。
🎯 レイズの立場はハッキリしています
英検は――
目的ではなく、道具。
でも、
正しく使えば最高の道具。
レイズでは
👉 5級からの受験を奨励しています。
なぜか?
5級は
✔ 中学初級レベル
✔ 数か月の学習で十分合格が狙える
✔ 成功体験を早く作れる
つまり、「英語ってできるかも」を作るのに最適。
記事が指摘しているような
“無理な級上げ競争”とは真逆です。
⚠ 問題なのは「早いこと」じゃない
問題なのは、
英検=ゴールになってしまうこと。
記事でも触れられていましたが、
✔ 級は持っているのに話せない
✔ 面接は通るけど長文読解が遅い
✔ 合格後に英語をやめてしまう
これでは本末転倒。
🌍 だからレイズはこうする
レイズの英語戦略はシンプル。
📘 英検対策 → 文法・語彙を体系的に固める
🗣 オンライン英会話 → 実際に使う力を伸ばす
英検は「基礎確認テスト」として活用。
英会話で「運用力」を鍛える。
両輪です。
資格だけでもダメ。
会話だけでもダメ。
入試で戦え、かつ使える英語。
ここを本気で狙います🔥
🏫 入試はすでに“運用型”
高校入試も大学入試も、
✔ 長文化
✔ リスニング比重増
✔ 要約・記述問題増加
完全に“読む・聞く・使う”方向。
記事が言うように、
「級を持っていること」よりも
実際に使えるかどうか。
これが問われています。
✋ 保護者の方へ
5級から始めるのはアリです。むしろ合理的。
でも、
✔ 無理な飛び級はさせない
✔ 級を取って終わりにしない
✔ 常に“その先”を見据える
ここが超重要。
レイズでは
📅 英検対策ゼミ
🗣 オンライン英会話と個別指導英語の併用
📊 次級・入試まで見据えた学習設計
まで一貫サポートします。
資格コレクターは育てません。
育てるのは、
英語を武器にできる子。
それが
進学塾 × 学習塾 RAYS の英語方針です。
英語は早めに味方に。
中途半端にやるくらいなら、最初から戦略的にいきましょう🔥
