📉 先日の全国学力テスト分析調査の結果で、小6・中3の主要教科の平均スコアが下がり、20年ぶりに全国的な“学力低下” が確認されました。
これは教育関係者に大きな衝撃を与えています。
なぜ下がったのか?
調査や専門家の分析から見えてきたのは👇
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🕒 勉強時間が大きく減少(小6で1時間以上が37%、中3で58%)
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🎮 ゲームやスマホ時間は急増
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👪 保護者の「成績にこだわらない」意識の広がり
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🏫 学校現場での“教える時間の不足”や教員数の問題
つまり単なる「やる気不足」ではなく、社会全体の変化と関係しているのです。
実は以前から予兆はあった
以前のブログでも書きましたが(👉 こちらの記事)、
「学力低下は勉強時間の不足が一番の原因」だとお伝えしました。
今回の全国調査の結果は、まさにその主張を裏付けています。
勉強時間が減れば当然成績も下がる――データがそれをはっきり示したのです。
ではどうするか?
記事の中で専門家も触れているように、
これからの学びには「スマホやゲームをただ受け身で消費するのではなく、学習にどう活かすか」が大切になります。
でもその前に必要なのは、やはり 勉強時間をしっかり確保すること です。
習慣が整わないままでは、どんな教育改革も効果を発揮しません。
レイズでできること ✨
学習塾・進学塾レイズでは、まさにこの 勉強時間の確保と習慣づけ に徹底的に取り組んでいます。
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📚 毎日の学習習慣を身につける「学習コーチング」
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👩🏫 基礎から応用までしっかり固める「個別+演習指導」
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🏫 集中できる「自習室環境」
「まずは時間を作る → 習慣にする → 学ぶ意味を知る」
このステップを踏んでこそ、本当の学力は育ちます。
🎯 今回の調査結果は、“うちの子は大丈夫かな?”と立ち止まる良いきっかけになります。
学力低下を「社会全体の問題」で終わらせず、家庭でできることを始めましょう。