「深淵をのぞくとき深淵もまたこちらをのぞいているのだ」
(代々木Barbara 2023/10/05(木)開場/開演 18:30/18:55)
(敬称略)
出演順: 佐知 TONO 百華勇乱 主謀者翔馬 小浜田知子
MC:ニコニコモンスター寺尾
視聴参戦したのだよ。
途中からのリアタイだったので、多少の前後感はあったけども。
タイトルにとても親しみを覚えつつの視聴となりました(笑)
SE無しで「真贋見据えし我が思想」
『跳べ!』から始まり『座っている人に対して無理を言っているのは解ります』のコンボですでに撃沈…(〃艸〃)
白皇子スタイルで髪飾りがいつもの金色ではなく赤いバラに白い羽根をぷすぷすと。。
↑妙な表現だけども、実物はやたらと艶めかしく感じる…(*ノωノ)
「灯火」の叩く方向先導するの、好きなんよねぇ。。
中盤辺りは曲に合わせてなのかカメラの切り替えが激しめでだいぶ画面酔いする羽目になったの残念…(´・ω・`)
格好良いんだけどもう少しこう…と思ってしまったのは許してほしい。。
「薔薇道」は飛び出す主謀者様降臨。
冒頭の『こぶし!』のとこでメインステージ飛び出してMCさん巻き込んでた(*`艸´)
後半で『次のこはみんさんではないと思うので振り納めしてください』とか佐知さんに『自分の出番終わったからって終わりじゃないんですよ』って煽ってらっしゃったのちょっと珍しかったな、と。
アフタートーク、はグイグイ行く感じのスタイル(笑)で臨まれてた感じ。MCさんは舞台装置(演説台&ゴブレット)が気になっていた模様でそちらのお話も少し。
『さわっち~』の声かけに威嚇しに来るサワさん(違)…このフットワークよ(笑)
単独・主催の交互公演と6月の単独公演のお知らせをして終了、という感じだったかな。
~セットリスト~
真贋見据えし我が思想
灯火
名も無き英霊
エンドロールが呼んでいる
狼煙を上げよ、其の身を燃して
薔薇道
視聴中の時点で「エンドロールが呼んでいる」はイベント名に合っているなぁって思ったけど、終わった後に改めてセットリスト見たら(然るべきであるはずなのに気付いていない自分もどうかと思うが)どの曲も則しすぎていてΣ(*゚Д゚* )ファ...ってなった。。
自分がイベント名に使われている語の元から受けている印象とそこから連想してしまう某神話関連のイメージがあって、そこにすごく合致してるなぁと感じられて凄く嬉しい、という自分勝手な話なだけなのだけども。。
後は各々ざっくりと。。
OP
MCの方によるトーク。お笑い芸人の方だそうで。高音の破裂系のお声の方…。イベントタイトルの意味合いとしては『フィルターや肩書は見ずに音楽を見て』とのことらしい。出演される方々を読み上げるときに『サワさん』って読んでた。。これかぁ…時間都合上2番目の方から観てたので不思議だったんよね。
佐知
久しぶりな感じがする、良き御方。めっちゃ『サワです』って言うてたwwホント良き御方。。さわやか伸びやか系のお歌スタート。音がクリアなのか普段以上に聞き取りやすいなぁと思ったのだよね。後半は物語曲でほんのりダークな感じ。アフターは怒ってないよと言いながら怒っている風の態度をしつつwそしてめっちゃ弄ってるww(でもちょっと放棄してるな…w)
TONO
アコースティック演奏で高めだけど苦手な感じはしない聞き取りやすい平たい系のはっきりしたお声。まず髪型に目が行ってしまったが…もみあげの部分刈上げ?てて涼しそうだなぁ、って思ったんよ。。山田さんを連想したけどもより現実というか身近って感じがするかな。アフター、先ほど何かあったらしい(笑)佐知さんがシカシに来てたwwMCの方と髪型が似てらっしゃってて話題にされてた。高円寺っぽいって言われてたけどなんとなく納得。。
百華勇乱
ギターとタンバリンな歌い手さんの男女ユニット。ふわっとした丸めのお声でハモリの部分は聴いてて心地よいなぁと。好きな感じの音。演奏合間の話声が急に小さくなるのであまり聞き取れず。。見た目よりも音楽を…という話されてたかな。アフターでは外見の話から始まったのだけどもwギターさんのポニテ(?)に翔馬さんがお花を差し込んだそうで…色気が増したという話だったかな。。
小浜田知子
いや見た目…金髪でサーモンピンク(?)のワンピース…サマンサって感じ?に天使の羽ってww朗読イベで存じ上げてはいたけどもお歌は初だった。。鳴海少将の神父様口調で喋りつつ合間にお歌という構成で、ギターに怨みでもあるのだろうか…という内容でスタートwwコール&レスポンスが独特…帝國の皆さんがとても気に入りそうな空気感だなぁ(スタッ○細胞とか懐かしさよ)。翔馬さん…可愛いからって返したらKUZU呼ばわりされてたwwキーボード弾きつつお歌というか何だこの…ステージ?お歌は言うまでもなく凄いのだけど、それ以外の部分も凄まじいというか耳目を持っていかれるんだよねぇ。。ラストに本日の演者さんを紹介されたのだけど、佐和さんだったり百花繚乱だったり噛んだりイベント名わちゃわちゃだったり…すごい怒られそうなのに多めに見られる感じがするのはキャラクタと技術(話術)のなせる業なのだろうな。。
前回に引き続き縦軸でちょこちょこ話題に上る主謀者様と、完全に話題にされている佐知さん、全てを搔っ攫っていくこはみんさんが印象的な回でした(* ´艸`)
~お目汚しのぼやき~
何が…とは言わないけど。全体通してなんか慣れてないのかなぁという印象が強いのだけど、どうなんだろう。。
少なくとも存じ上げているお三方についてはMCの方を巻き込んで主導権持った状態で進めているなぁって思ったんよねぇ。。
(どうでしたか、って感じで振って感想引き出す、みたいな)
あと、カメラの感じが、動き回る人や大きい人撮り慣れてないのかなって思ったんよねぇ。。
ソコジャナイ感が強かったというか…映像(画質)綺麗なだけにもやっとしてしまうんよ。。
解り易いとこだと(主謀者様画面にいらっしゃらない問題はよくあるから置いとくとしても)ベストのドアップがちょっと多かったかなって…(;´・ω・)
視聴できるだけでも恵まれているのは判っているけども、モヤモヤがあるのも事実で。
少し乱暴な言い方をすると、定点である=視聴できればいい(状況が解るだけで良い)って思ってて、それならそれで十分なんだけど、切替を行うってことは映像に単なる視聴(共有)以外の価値を持たせていると思われるので、それならばもう少し…って気持ちが芽生えてしまうんだろうなぁ、と。。
凄い贅沢言ってるなぁ…。