劇団ひまわり創立60周年記念公演 | 静の時、光の道へ

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rayの日常を綴ります ♦♫♦・*:..。♦♫♦

我が家の子供たちが幼い頃
たいはくこども劇場というところに所属し、
プロの沢山の芸術に触れてきた
子供は、マナーを自然と身につけ、
他者との関わりかたとか沢山の学びが
あり、よい経験でした~♪

今回も考えさせられる舞台です。
「命の重み・生きる事の意味」を問いかける
この舞台を是非観ていただきたいのです。
東北の子どもたち・青年116名が出演しています☆

『コルチャック先生と子どもたち』
大切なことは、子どもたちの未来だ。

脚本:いずみ凛
音楽:加藤登紀子
《仙台公演》
8月25日(土)~26(日)
全4回公演
太白区文化センター
「楽楽楽ホール」
チケット3000円
前売・当日共・全席自由

劇場ひまわりチケットセンターオンラインで購入できます。

(パンフレットより抜粋)
第二次世界大戦下のポーランド、
200人の子どもたちを守ろうと闘ったポーランドの偉人、
ヤヌシュ・コルチャックを描いた史実の舞台化です。
今日においても、子どもへの虐待や戦争で、
多くの命が奪われています。
子どもたちの未来を守るために闘ったコルチャック先生の生涯と理念について
学ぶことは大切であると考えています。
これまで、1995年、1997年、2001年の公演では、
東京・大阪・名古屋・神戸・新潟において
上演されました。
2005年には文化庁支援によりポーランド公演(ワルシャワ・ブロツワフ・クラクフ)が実現しました。
そして2011年は劇場ひまわり創立60周年事業として全国公演に取り組みます。
東日本大震災からの復興への取り組みでは、日本の再生が求められています。
コルチャック先生の求めた子どもたちによる自治づくりの
思想から学ぶものが在るのではないでしょうか。





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