レインツリーの国

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一番初めのレビューは
一番大切なこのお話



レインツリーの国/有川浩

きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。共通の趣味を持つ二人が接近するのに、それほど時間はかからなかった。まして、ネット内時間は流れが速い。僕は、あっという間に、どうしても彼女に会いたいと思うようになっていた。だが、彼女はどうしても会えないと言う。かたくなに会うのを拒む彼女には、そう主張せざるを得ない、ある理由があった――。




一年半前くらいかな?読んだのは

おもしろくて一日くらいで読んじゃった本ですʕ•͡•ʔ



まずなんといっても
主人公がかっこいい!素敵!

読めば読むほどすきになっちゃいます

それで、彼氏にも読んでほしくて
この本を渡した(笑)

本好きな人じゃないのにすぐ読んでくれて、ちゃんと感想言ってくれたのが嬉しかったなあ


だから大切な思い出の本です*。゚+(* б×б)σ





難聴、とかあまり馴染みがなくて
よくわかんないけど、

バイトしてるコンビニのお客さんで補聴器付けてる人いて、最初気付けなくて

お箸何膳付けましょうか?って聞くと

補聴器見せて、わかんない仕草してくださったから
ちゃんとそのお客さんの顔覚えて次に生かそうって思ったんだけど、

具体的にどうすればいいのかわかんないじゃないですか

そのときに、そういえばレインツリーでこう書いてあったな、とか思い出して

顔を見て口大きくしてゆっくり話したり、物を見せて話したり、

そんなちょっとしたことでもそのお客さんが嬉しい表情して下さって、私のレジに並んで下さるのがすっごい嬉しい

難聴にも種類があるし、人それぞれ違うけど、

実践しないよりしたほうがいい


バイトのこのお客さんや、これから出逢うかもしれない難聴の方、

レインツリーの国を読んでいることで、
少しでも理解できたりすると、

有川さんやこの作品に携わった方たちの想いが私にも届いてるのかなあ、と思います






なんか、うまくまとまらないですね(笑)