今日は、なぜか、海について、書いてみたいと思います
私は、茨城県出身なのだけど、
小3で兵庫に引っ越し、
小5で横浜に移り住みました
。
茨城の時は、さすがに近くに海はなかったけれど、長いこと、兵庫と横浜は、海がとても身近な存在でした
そして、
夏休みになると、いつも両親は、決まって、海水浴によく連れていってくれたものです。
砂浜で遊んだ記憶がほとんどないほど
浮き輪でずーっとプカプカ浮いてる記憶。
あるいは
永遠に海で泳いでいられるな
と幸せな気持ちになりながら、
海に触れている記憶。
波打つ音を聞くと、
あぁ、戻ってきたな、と。
大学生になって、
友人と海に泳ぎに行ったことがありました。
大きな波に、一瞬で足をすくわれて、
友人と一緒に波に飲まれたことがありました。
ふいに、体を戻すタイミングがあり、
友人と共にことなきを得ましたが、
あの時も、一瞬足りとも、怖いと感じなかった
海と戯れる。
波と共に呼吸をする。
そんな、些細なことが、大切に感じる今日この頃です。
お読みくださり、ありがとうございました

