こんにちは。Rayです
。
お子さん(3才~9才)の教育に携わった経験があり、今も幼児教育に携わっているものです
。
お子さんと触れ合う時、大事にしていること・・・・
そのお子さんの世界を大切にする
ということです。
私は、社会人になった後で、様々な職業につきました。
一番長かったのは、システムエンジニア。その後で、整体師やライター、大手幼児教育を含めた講師などを経験をしています。
システムエンジニアとして社会に出た時、新人研修なるものがあります。そして、その後も、サラリーマンで生きていくための常識、が教育されます。もちろん、それは、社会で生きていくために必要な知識だと思いますし、共通ルールを知っているから、その後で、様々な仕事に転職ができたと思います。
でも、その多くは、大人のルール(地球のルール)でした。
20年程、社会人をやってきて、
最後に「幼児教育の講師」として生きてきて、
いろいろ気づかされたことがありました。
たくさんのお子さんと触れあう中で気づいたこと。
、
お子さんというのは、ひとりひとりが、自分の世界をお持ちだということ。
そして、お子さんは、その世界で、のびのびと生きていくことで、自分の核を成長させて行くことができる。
同時に、地球のルールに慣れてしまった私たちも、
なぜこの地球に生まれてきたのか
を思い出すことが、確かに大切なんだと、
最近特に、しみじみ思います
。
