美学で自分を生きる|美と在り方を整える女性のための人生デザインブログ

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誰かの正解ではなく、自分の美学で生きたい女性へ。美と在り方から人生を整え、自分らしく輝く方法を届けます。


お金って、「使うか使わないか」で考える人が多いと思う。
でも実は大事なのってそこじゃなくて。

使った「後」の感覚の方なんだよね。



たとえば、欲しいものを買って、ちゃんとスッキリする時。
これはもう、買って正解。本音とズレてない証拠。

でも、欲しくて買ったのに、
なぜか後から(そわそわする)時もあって。
「使いすぎたかな」
「これでよかったのかな」
「買った直後はスッキリしたけどなんか…」って。
それは、買い物の問題じゃなくて、
お金にまつわる前提が引っかかってるサインだったりする。

逆もそう。

欲しかったけど買わなかった。
でも、ちゃんと納得してる。
これは「判断」。自分で選んでる状態。

欲しかったのに買わなかった。
それで、なんかモヤっと残るこれは「我慢」かも。
足りない、っていう感覚が動いてる。

つまり、
【行動じゃなくて、後の感覚が本音を教えてくれる】
ってこと✨

でもここで、ひとつ落とし穴があって。

潜在意識のことを勉強してる人ほど、ハマりやすいんだけど、
買って嬉しかったはずなのに
「あれ、これって不足意識で買っちゃったのかな」
「埋めようとしてるだけかも」って、
自分の本音を疑いはじめる。

知識があるぶん、
自分の感覚に「これ合ってる?」
ってジャッジを入れちゃうの。
私もそういう時あったからすごくわかる。

でもね、

スッキリしてるなら、それでいい。
分析しなくていい。

感覚って、考えるより先に体感覚で答え出してるから。
それを後から頭で疑い直すと、
せっかくの本音がよくわからなくなる。

だから私は、
「自分で選んでいい」っていう
自分への許可を大事にしてる。

正解探しじゃなくて、許可をする。

使った後にスッキリしてるか、(そわそわ)してるか。
買わなかった後に納得してるか、引っかかってるか。

ジャッジせずに、ただ冷静に見てみる。
そこに、けっこう自分の本音が転がってたりするよ😊

それではまた🖐️

 

この感覚を、ひとつのページにまとめています。

 

 

 

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