だんだんと 自分からも
発信出来るようになってきた
それにチェイサーさんも返信してくれる
ゆっくりと それが日常になってきた
話の内容に好きな食べ物や飲み物が多くて
引きこもり 必要最小限だった買い物も
外に出るようになってきた
新しく教えてもらった品を見つける
実際に食べたり 飲んだりしてみる
感想を言って 返事が来る
体験の共有に
嬉しい 楽しいという気持ちが出てきて
ただやり過ごす生活に 張りがでてきた
やりとりのなかで どことなく甘い雰囲気の時もあって
そういう時は すごく嬉しかった
連絡を絶つ前と 戻ったみたいだった
その冬に 何回か同じ単語がやけに耳につく
「瞳」「瞳の奥」
年の終わりごろ チェイサーさんが仕事をしてる姿を
映像で見る機会があって 瞳を見た
衝動
自分のなかの 何かが 目を覚ます
翌日から3日位 熱が出たようになった
過去生が蘇って
その人格があまりに強くて
乗っ取られるかと思うくらいだった
その日から
自分と 過去生の自分と 自分の中の小さな女の子
3つの人格が はっきりと自分のなかに形成された
そして いままで時々聴こえていた声が
ハイヤーセルフからのものだと知覚して
受信一方から 交信ができるようになった
それから間もなく「サイレント」と言う言葉から
「ツインレイ」を知った