夫の不倫問題やモラハラを乗り越え夫婦円満になるカウンセリング -3ページ目

夫の不倫問題やモラハラを乗り越え夫婦円満になるカウンセリング

夫の不倫、別居、経済的不安や育児の悩み…「離婚か再構築か」「でもこのままでは苦しい」といった心に寄り添います。
子どもとの関わり方や自分らしい生き方を見つめ、あなた自身が幸せになるお手伝いをします。
毎日あなたが笑っているだけで家族も幸せに…!

 

 

\自分の人生を取り戻して夫婦再スタート/

 

家族円満カウンセラーの佐倉怜依です。

離婚するまで子供に会わない!と言っていた夫ですが、

 

半年ほどで子供に会いたい!と泣きながら

 

連絡がありました。(義母経由でしたが)

 

 

その時は子供のために仕方なく、と言っていましたが、

 

久しぶりに会ったときに涙していた夫を見て

 

本当に会いたかったんだろうな、と見ていました。

 

 

プライドや罪悪感などたくさんあったと思います。

 

 

加えて、不倫相手に会わないでほしいと

 

言われていたようなので、

 

嘘をつくのが苦手な夫には辛かっただろうなと。

 

不倫相手を失う怖さもその時は強かったんだと思います。

 

 

実際にどうやって子供と会うことになったのか、

 

ですが、これは単純に子供のパパへの愛だと思います。

 

 

正直に言うと、不倫しているパパに

 

子どもを会わせることにすごく悩みました。

 

 

一生会わせないで離婚してもいいと思う日もありました。

 

だけど、この子たちの親は私と夫で、

 

そのことは変わることのない事実なんだと思ったら

 

私の、会わせたくない、会ってほしくない

 

という気持ちで子どもと夫の関係を断つことは

 

どうしてもできなかったのです。

 

 

もし会わなくなったとしても

 

いつか知りたいと思うようになると思うし、

 

何より私は自分の亡き父親が大好きだったので、

 

父親がいることはすごく大事なことだと思ったんです。

 

 

私は夫の不倫・別居で感じたことのないくらい

 

悲しみと苦しみと怒りを感じましたが、

 

夫の悪口を子供には言ったことがありません。

 

 

いつか起きたことを

 

事実として伝える日が来るかもしれないとは

 

思っていましたが、

 

小さい子供たちにはまだまだ理解できないことで、

 

あえてその時に伝える必要はないと思ったのです。

 

 

 

だから、子供たちのパパへの気持ちは全部伝えました。

 

そのときLINEはブロックされていましたが

 

メールは送れたので、

 

子供が泣いている姿も、

 

子供がパパに書いた手紙も送りました。

 

 

娘がパパに電話したいと言っていた時は

 

電話したいと言っている、とメールしました。

 

 

もちろん返信がないときもありましたが、

 

そんな小さな積み重ねで

 

夫が子供に会うという決心をしたんだと思います。

 

 

初めは週に一回の面会でした。

 

子供たちも不安そうでしたが、

 

私も一人時間が欲しかったので

 

楽しんできて!と笑顔で送り出しました。

 

 

久しぶりの一人時間はほっとした一方で、

 

寂しさが大きかったです。

 

このまま私が一人になってしまうのではと思ったり、

 

連れ去って戻ってこなかったら?と不安になったり

 

何時に帰ってくるのかとソワソワしたり。

 

 

でも次第に一人時間に感謝できるようになりました。

 

 

そして、私自身だんだん欲が出てきて、

 

もっと増やしてほしいと思うようになったのです。

 

 

体調が悪いからみてほしい、と伝えるのも怖かったけど

 

伝えてみました。

 

もちろん無理でした。

 

ワガママを言わないでくださいと言われました。

 

(攻撃的な言葉は夫は自分自身に言っています。)

 

 

「自分の親に頼ってください」と

 

冷たく返信があった日もありました。

 

 

それでも、伝えるのは怖かったですが、

 

負のエネルギーを貯めることはせず、

 

辛い時こそ伝えるエネルギーに変えました。

 

 

夫も葛藤は続いているようで、

 

「子どもに離婚することも、

もう一緒に暮らすことも伝えたい。
伝えるなら早い方がいいと聞いた。」

 

とも言われました。

 

でも私は、拒否しました。

 

面会について、夫の弁護士を入れてオンラインで話をした際、

 

「それを聞いて、私でも辛いことなのに

子供にこんなつらい思いをさせるのは早い」

 

と泣きながら訴えました。

 

また、自分の状況も伝えました。

 

特にしんどかった夏休み。

 

子供がかわいく思えず、心身ともに疲弊していたので、

 

面会を増やしてほしいと伝えました。

 

 

すぐには無理でしたが、

 

ちょっと時間が経ってから、

 

週1回平日に面会を増やしてくれる提案をしてくれました。

 

子供のお迎えから、寝かしつけまで、

 

今まで一人でやったことのなかった夫が

 

完璧にこなしてくれました。

 

今まで夫に子育てを任せられなかったことを

 

ちょっぴり反省しました。

 

 

平日の夜、週1回の夜の自由時間。

 

最初こそ罪悪感もありましたし、

 

何をしていいか分からない時間で

 

無駄にカフェでスマホをいじっていたり…

 

 

ですが、これもまた次第に感謝に変わりました。

 

 

少し長くなってしまいましたが、

 

怒りや悲しいをぶつけるのではなく、

 

自分の素直な気持ちを伝えることが

 

夫を少しずつ変えていったのだと思います。

 

 

その後も、帰ってくるとは言っても、

 

しばらく私を避けていたし無視をしていましたが、

 

それでも私は子供を通して自分の気持ちを伝えました。

 

 

「ママは家族が大切だし大好きだよ。

 

パパも娘も息子もの大好き!」

 

「いつかみんなでおでかけしたいね!」

 

そんな私の声を子供の声として

 

叶いてくれるようになったのも

 

ちゃんと言葉にしてきたからだと思っています。

 

 

再構築も離婚も自分がどうしたいか、ですが、

 

私のゴールは

「どんな関係になったとしても夫とは仲直りする」

でした。

 

だから、仲直りするための言葉を発していました。

 

 

今後不倫夫とどうしたいかは

 

すぐには決めなくていいと思っています。

 

自分がどうなりたいか、

 

理想の未来を描き、そこから叶える方法を逆算する。

 

 

今こそあなたも一緒に考えてみませんか?

 

 

 

 
大丈夫!
あなたは幸せになる価値があります♡

 

 

 

 

 

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