言葉のキャッチボールできていますか? | 夫の不倫問題やモラハラを乗り越え夫婦円満になるカウンセリング

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子どもとの関わり方や自分らしい生き方を見つめ、あなた自身が幸せになるお手伝いをします。
毎日あなたが笑っているだけで家族も幸せに…!

今日は、言葉のキャッチボールについての

話をしようと思います。

 

\自分の人生を取り戻して夫婦再スタート/

 

家族円満カウンセラーの佐倉怜依です。

 

例えば、まだ幼い子供が転んだとします。

 

 

すると、たいていの子は

 

「痛いーーー!」と言って泣きますよね。

 

 

そこで、あなたならなんと声をかけますか?

 

 

「それくらい痛くないよ!」

 

「転んだくらいで泣かないの!」

 

「自分のせいで転んだんでしょう?」

 

でしょうか?

 

それか、泣き止まないからって無視しますか?

 

 

 

そうすると、

 

子供はさらに「痛い痛いーーー!」と言って

 

泣きわめいたりすると思います。

 

 

何が言いたいかというと、

 

子供は「痛い」ということを伝えたいんです。

 

 

だから、投げられたボールを

 

そのまま受け取って投げ返すこと

 

つまり、

 

「痛かったんだね、大丈夫だった?」

 

「どこが痛いの?」

 

と返してあげるのが

 

 

言葉のキャッチボール、会話の基本なんです。

 

 

 

ところが、投げられたのとは別のボールを投げたり

 

ボール自体を返さないでいると

 

何度も何度もボールを投げてきたり、

 

 

もう少し子供が大きくなって、

 

もう投げても無駄なんだ

 

と気づいたしまったら

 

ボールを投げることすら

 

しなくなってしまうかもしれません。

 

そんな寂しいことはないですよね。

 

 

 

そして、これは

 

夫への対応も同じだと思っています。

 

 

離婚したい!という気持ちに対して

 

あなたはどのように対応していますか?

 

 

 

 

大丈夫!
あなたは幸せになる価値があります♡

 

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