だれにもしらせていないブログはやっぱり書く気が起きませんねぇ。
そろそろちゃんとしないといけないと思いつつ、
気が向いたら書きます。
だれにもしらせていないブログはやっぱり書く気が起きませんねぇ。
そろそろちゃんとしないといけないと思いつつ、
気が向いたら書きます。
半年間、何も書かなかった。
書きたいことはあるのですが、いざ書こうと思ってんもテーマがバラバラで面白くないので、
書き始めることができなかったのです。
ですが、ついにこのページの活かし方を見つけました。
コレクションルームにしようと思います。
その前に、僕のコレクションについて少しだけ。
何のことかさっぱりわからない人には、本当にわからない事を書きましょう。
大森製作所、釣り道具、リールのメーカーでした。
過去形なのは、1990年代初頭に倒産してしまったからです。
メーカーとしては非常に稀な、リール専門メーカーでした。(他の商品を僕は知らない。)
しかも、ほぼスピニングリールがメイン。
今、もし生き残っていたとしても、やっぱり総合メーカーでないと生き残るのは難しかったかな。
僕はこのメーカーの商品が大好きなのです。
最近にリールには、いろいろな部品がついているだけならまだしも
精密機械ということにかこつけて分解もできないブラックボックスと化しているものがほとんど。
一応、出来ないことはないけど、分解、オーバーホールは基本的に無理。
ですが、この大森製作所の製品は非常に単純で、部品点数も少なくて、分解、オーバーホールも簡単。そして、現在まで主流となっているスピニングリール専用にギア、ハイポイドフェースギアの生みの親だという事。
どんな商品でも、きっちりと作りこまれ、必要十分。1980年くらいの製造のものでも、しっかりと整備してあげれば今でも十分に使えるリールを作り出していたこと。最盛期に発売されたリールたちは、機械として非常に正しいものであったそうです。
デザインの良し悪しを言う人も多いですが、僕には非常にかっこよく思えるデザインのリールが多い事。ダメなのもありますが(笑)。
一番良い事は壊れにくい事。まあ、部品点数が少ないにもかかわらず、その部品をしっかりと作り上げていけば、なかなか壊れないものだと思います。
もう一つ大切なこと。マニアの心をくすぐる商品を多発しているにもかかわらず、オークションでは普通の値段の物が多い事。
まあ、当時の価格の10倍くらいのプレミア価格がついているとんでもないものもありますが。
あと、とんでもない値段設定をして、何年も入札者がいない商品を出し続けている人もいるようです(笑)。
なので、昨年から、欲しいものだけコレクションし始めました。
そして、あるとき非常に困っていて、どうしても見てみたい分解図があったのですが、無理を承知で持っていそうなコレクターの方をネットで見つけ、初めての書き込みでお願いしてみたところ、その日のうちに写真でアップしていただけるという素敵な事もありました。
その方も、今、HP上でコレクションの整理をしていらっしゃり、僕も楽しく読まさせていただいています。
いまだに質問ばかりなのに、そんな僕にもすぐに回答してくれて、とても感謝しています。
その人に、僕も大森のブログを作ろうかなぁと書き込んだところ、ぜひという意見をいただきました。
ということで、非常に点数は少ないのですが、
全然使ってなかったこのページを、自分のコレクションを少しずつ自慢するページに変えていこうと思います。少しずつ、僕のコレクションを紹介できるページにしていこうかと思います。
写真にとって、自分の中でメモりたい事を書くだけのページにしようかなと思っています。
ただ、大森だけだと本当にすぐに終わってしまうので、釣り道具のコレクション紹介ページにします。
明日から、少しずつやってみよう。
アメブロをはじめてみたものの、あんまりブログを書こうという気がしないので
好きなものを書くことにします。
あぁ!
好きなものありすぎた。何にしよう。
まずは、漫画にしよう。
漫画、とりあえず、
なんでも一通り読みます。本当になんでも、
ワンピース・進撃の巨人なんていう最近の大ヒット漫画も読めば
マカロニほうれん草なんていうかなり古いギャグ漫画
ガラスの仮面や有閑倶楽部などの少女マンガ
BECK(ロックバンド)、TO-Y(パンクからのいろいろ)、ピアノの森・のだめカンタービレ(クラシック)、
AKB49(アイドル)など、いろんなジャンルの音楽漫画
キリン、湾岸MIDNIGHT、カペタなどのモータースポーツ漫画(合法・非合法かまわず)
そのほか、ギャング漫画や、スポーツ漫画、栄光無き天才たちなどの伝記風漫画、歴史もの
etc...etc...
最近立ち読みするものをざっと書きたいけど
多すぎる。
最近は、名言が多いですね、まんがの中で。
僕は今まで「雨ニモマケズ」の人のようになるのが夢でしたが
もう一つ、連載中の漫画のなかで、「こんな男になりたい」と思わせる男がいました。
まあ、オカマなんだけど。
そう、ワンピースに出てくるMr.2こと盆暮(ボン・クレー)
あの人が死ぬ間際に言った言葉
僕も人生の最後にはあの言葉をはきたい。
「本望。」
いや、かっこよすぎるでしょう。
漫画は最高だね。
まず一つ目の好きなもの
気が向いたら、また好きなものを書こう。