リンク切れによる内容喪失防止のため、大部分引用させていただきました🙏 世界的な昆虫食開始の流れがわかる良記事です👍
日本政府「ムーンショット」計画→世界経済フォーラムの計画、日本版。
【世界経済フォーラム】とは 「リコリコワールド」さん
👆【NWO/ニュー・ワールド・オーダー】資料豊富で詳しい内容
「昆虫食」amazonや無印良品でも販売。
先進国では、なぜ、「昆虫食」が話題になり始めたのか。
世界経済フォーラム
世界経済フォーラム(WEF)が昆虫食について言い始めたのがきっかけ。
「昆虫などの代替タンパク質源は、水、エネルギー、スペースの使用量を減らし、生産段階での温室効果ガス排出量を大幅に削減することで、食料に対する世界的な需要を満たす機会を提供するため」
今後世界人口が増えて、食料不足が懸念されるために、牛肉や豚肉など家畜を育てるのと比べ、必要な資源が少なく、地球環境にやさしい「昆虫」を食すように、とのこと。
WEFの昆虫食のプロモーションビデオ

新しい食品
2年前、欧州連合(EU)は昆虫を『新しい食品』と分類。
EUでは、昆虫食の準備は長い間行われてきた。その結果、食用昆虫はEU全域で販売されている。
グローバリストは、イギリスの小学生を皮切りに、一般大衆のための新しい肉なし食システムを発表。
イギリスのウェールズ地方では、学校給食の皿の上のすべての肉を、「カブトムシのボロネーゼのスパゲッティ」を含む「植物性」と昆虫ベースの代替品に置き換えた。
しかし、多くの「植物性」食品は、「天然」を装った遺伝子組み換え(GMO)の偽物。これらのいわゆる食品は非常に毒性が高く、肉などと同じレベルの栄養を提供しません。(natural news)
カナダの昆虫生産工場
2022年6月27日、アグリカルチャー・アンド・アグリック・フード・カナダは、オンタリオ州ロンドンの昆虫生産施設に、連邦政府が最大850万ドルを投資すると発表。
一度に数十億頭のコオロギを監視して成長させ、プレミアム健康食品およびペット市場向けに栄養豊富なタンパク質を生産するためだという。(natural news)
日本の昆虫食
日本でも、「昆虫食」についての記事が出始めている。つまり、日本人に対して「昆虫食」の意識付けが始まったということだ。
軽井沢には、「昆虫食レストラン」がオープンしたとのこと。

子供に「昆虫食」に対する抵抗をなくさせようとコンテストを開催している。つまり、こういうところから、食文化を変える試み。
学校給食が狙われる
たしかに、現在でも、アフリカ、南北アメリカ、アジアなどで日常的に昆虫を食べている国は多い。
個人的な好みで、昆虫食を食べる分には問題はないが、食べたくない人に半ば強制的に食べさせるべきではない。
この「新しい食品」は、イギリスの事例と同様に小学校の学校給食から始まることが多い。つまり、日本の食文化を変えさせるために、学校給食が狙われるので要注意だ。
そのうち、「昆虫食」という名前は出さずに「プロテイン配合食品」という名称に変えて、知らない内に「昆虫食」を口にしていた、ということになりかねません。
戦後、日本は米食中心であったものが、学校給食でパンと牛乳が出されて、パン食が定着したが、今度は、肉食を昆虫食に変えようとするようだ。
家庭では、肉類や昆虫食を食べなくても、魚介類と野菜中心の食事にすれば問題はなかろう。しかし、学校給食に「虫」が入っていたら、クレームを入れても良いのではないでしょうか。
グローバリスト達の好き勝手にさせないということが大切だ。


