11/14 東京7R | なおの競馬blog

11/14 東京7R

昨日の深夜から関東地方は雨が降り続いています
芝が重馬場、ダートは不良馬場
午前のレースを見てもダートコースは、かなり時計が速い馬場
まずは、少頭数の7Rを推奨しますが、穴狙いには向きません

1、この条件で前々付けられる先行力は魅力。鞍上が継続騎乗出来る点もプラス。前走半年の休養明けで太かった馬体も今回-10に絞れました。調教からまだ完調ではなくても8割の出来で、中1週の輸送ながら一杯に追えた点を評価したい。父の産駒はダートの重馬場は鬼。好勝負

3、どうしてもの穴狙いならこの馬か。前走は初ダートで最内枠。砂を被る厳しい競馬。この馬場だと斤量魅力で、調教も動いているし血統も一つ筋が通る。午前からダートレースは、父・母父にナスルーラ系の血を持つ馬が好走。この馬は父がナスルーラ系

4、中1週は過去にも好走あるローテーションで、休養明けを叩いての一戦。父ティンバーカントリーからこの条件はベスト。ただ斤量57だと詰めが甘くなる面あるだけに、ここはヒモまでの評価がベター

5、関西の矢作厩舎は今週東京に大量出走。矢作厩舎の遠征は買い時でもある。展開も単騎逃げに持ち込める。ただ血統からは淀みないペースの1800がベストで、最後の直線に不安残す

6、明らかなこの条件狙いのローテーションで時計面でも抜けている。圧倒的な1番人気も当然で、今回は番手から抜け出す。確勝

7、一発があればこの馬。ダートこなせるし、父からも距離の不安もない。取り捨て難解


まとめ
三浦騎手と吉田豊騎手は、エージェントが同じ人物で前者の印が〇、後者の印が◎
時計も抜けているし、6の頭は堅いも馬券は難解
妙味があるのは、3・4で三連単のヒモにおすすめ

1-6の馬連がいいオッズ

【買い目】
馬連1-6 1000円
ワイド1-3 1000円