人を元氣にする٩(ˊᗜˋ*)وさとー! -27ページ目
地震の時に
知り合いの地域が地震に見舞われた時
電話する方もいると思うんですが…
やめて下さい。
相手先の地域が停電していたら
いつ復旧するか不明であり
スマホのバッテリー残が危ういかもしれません。
モバイルバッテリー
乾電池での充電、車での充電
充電の方法はいくらでもありますが
コンビニ、スーパー等呆気なく
数分で閉店します。
閉店せずとも商品がすぐに売り切れます。
バッテリー系統も、電気が数日遮断されたら
使えなくなります。
災害時用にと日常で使用せずストックした物品は
使用期限が切れていたり
充電がすぐ切れてしまう可能性があります。
安いからと買った乾電池は残量が少ない可能性も。
そこはケチらずに
残量がガッツリある乾電池を買うべき。
SNSで安否確認してあげてください。
簡潔に聞いてください。
被災地の立場としては、心配させたくなくても
全てを伝えることは不可能な時もあります。
あ。
因みに自分は大丈夫です。
日常からキャンプギア使用しており
停電、断水に備えておりまして
ガスが止まっても燃料あります
これは自慢ではなく
安心してもらえるように
書いてます。
そして
誰かと共有してほしく
書いてます。
想像してください。
真夜中皆が寝静まり、
何事もなく朝が来ると思っていた時に
震度6強、または
体験したことのない揺れが起こる、
天災がくる。
電気が消え
色々な物が壊れる音と叫び声しか聞こえず
誰も助けてくれない状態を。
数分先も恐怖です。
いつどうなるか
誰もわかりません。
余震は続きます。
場所によっては
津波が来ます。二次災害もあります。
日常から対策を。
起きてからでは遅いんです。
震災と日常は
表裏一体
紙一重
だからこそ
今から対策を
こちらはまだ
毎日余震があり橋が壊れ道路が壊れ
悩まされてばかりです
が
自然災害に勝とうとは思いません。
受け入れ
その中でどう生きるか?
どう行動するべきか?必死に考え動きます。
傍に居れない、遠くにいる知人等が
災害に見舞われた時
何も出来ないと思わないでください。
安否確認してくれるだけでも
心配してくれる人がいるから頑張ろうと
思えます。
また笑って再会しようと希望が持てます。
まだ福島は
大きな爪痕が残されています。
勝ち負けじゃないけど
福島だからこそ乗り越えられる
ありがとうございました‼️
家の中はめちゃくちゃで
家の中を一通り見回し
ライトを照らしながら一言…
誰が…
片付けると思ってんだ?
もう怒りでしかない
余震もある中、息子に手伝ってもらいながら
玄関までの足場を確保すべく
家具を直す。
3.11で危険な家具は耐震対策していた為
すぐに足場、逃げ道のルートは確保出来た。
それでも地震対策をしていたテレビは倒れ
神棚はめちゃくちゃに落ちた。
息子は着替えた。
自分も出掛けられる。
旦那は…
ほっとこう
大丈夫だろう。
職場の人から電話が入り、
家が崩れて道路を塞いでしまったとのこと。
明日は仕事に行けないと
律儀に連絡をくれる他に
LINEがどんどんくる。
電話をくれた人の安否確認をし、
その方の家族とペットの無事を確認し
『仕事はいい‼️何とかなる‼️休みな‼️』
と管理者らしからぬ言葉をかけ電話を切る。
息子を連れ
職場まで走ることとし
必要最低限の物品を持ち
家を後にする。
車を走らせるとすぐに
水道管が破裂したのか1m程の高さの噴水が
2箇所出来ていた。
近所の方が慌てふためいている
ごめん‼️
何も出来ない‼️
車の中で言葉にし職場へ向かう。
停電で真っ暗。
余震もある。
でも明日の営業をどうするか
確認しないと。
結局夜中の2時に職場を後にし
ガソリンを入れに行くが満員御礼
そーなんです。3.11以降
大きい地震の時はこうなる
内心、
大丈夫。と思うも、いつ本部から収集が
かかるかもしれないと
とりあえずガソリン満タンに。
結局
殆ど寝ずに
数時間後仕事now
またまた
地震です
3.11の余震とはいえ
今回の地震は
3.11とは違った揺れ。
寝ようかと横になり
30分たったか…
小刻みな地震がきた。
あれ?
なんか…やばいか?
そして
すぐに大きく揺れ
あ。
これでかいかも。
すぐに起きて
玄関ドアをストッパーで固定。
するんだけど
揺れが酷くて
ストッパーが上手く固定できない
レバーを下に下げるだけなのに、
ドアも壁も何もかもが激しい揺れで
掛かってくれない。
『なんでだーーー( º言º)』
騒ぎながらストッパーをやっとのことで固定。
息子に上着を着るよう伝え
靴を履くように叫ぶ。
旦那さんは
これから晩酌だったらしいが
かまってられん
そして…
落ち着いたか❔
終わったか❔
………
ガガガガガッ
ガタガタガタ‼️
2回目が大きい揺れで
めっさでかい
これが…長かった…
息子は急ぐあまりに
靴を履き間違える。
手伝って靴を履き直す。
2回目に来た地震は3.11より酷い。
息子を庇うようにして
空中椅子のような状態で
後ろ手に壁に掴まるけど
動けないーーー

食器が落ちて割れる音やら
何やら色んな音がする中
停電。
慣れたもんなのか
動揺はしなかった。
でも…
揺れが
半端ないーーー
この体制のせいで後日臀部周辺筋肉痛となる。
ジムに行けてなかったとはいえ
情けない
何秒?何分?たったかなんてどうでもいい。
『足場確保するよ‼️』
『電気これ‼️
予備の乾電池も持って‼️』
キャンプ用にもしているランプと
たねほうずきをつけて
予備の乾電池を息子に託し
すぐに割れた食器類を靴を履いた足で端によせ
玄関までのルートを確保。
近隣の方は外に避難開始している声がする。
自分は事業所の管理者でもある。
確認に行かなければ。
次へ…
今日は休みで会社の検診
早めに終わったので帰宅して…
先日衝動買いした新しいキャンプギアを試す
自分が持っているのも9割海外生まれ。
今回はこれ
日本国内ブランドの
DaLaCa
買っちゃった
アルストと蓋付きのマグで
お手頃価格
海外製品とはまた違った味があり
ブランドのコンセプトも読んでみると楽しい
国内ブランドは
他に
Gaobabuも愛用している。
細部にまで拘われており
海外とはまた違って好きだ。
今回購入したDaLaCaのセットは
お手頃価格でスタッキング可能
そして大好きな
チタン製品
チタンは使う程にシルバーのように味が出る
使ったから変色して良い色になってくれた
アルストにエスビットの蓋をしているのは
消化のため。
DaLaCaのアルストは
エバニューと大差ないと思われる。
エバニューも所持しており
火力もエバニューと同等
と思う
ただエバニューと同じで
消化をどうするかが自分の中で課題だった
そこで今回
エスビットのアルストの蓋で消化してみた
マグに4分の1程度の水
そして着火

2分ほどでお湯が湧いた

ピッタリすっぽり
先住のエバニューと
その他のアルスト達と並べてみた
アルストにハマり
今では6個もある
初めは1個で十分だろうと思ったが
魅力を知ると虜になる
震災で
ライフラインが途切れても
キャンプギアがあれば
問題なく調理ができる
趣味でもあり
万が一の備えにもなる。
そして最高の癒しにもなる
職人技が
自分は大好き。
以前も職人に関してblog書いたけど…
今回は
そうなんだよなーと
違う目線から見た時の思い
例えば
陶磁器
詳しくない人でも
完成した際に、その作品に納得出来なければ
割ってしまう行為は
多くの方が聞いたことがあること。
素人目には
もったいない
そう思う。
TVでもたまにやるやつ。
でも
自分はその気持ちに共感できる。
ネイリストを目指して頑張っていた時期
良く感じていた感情。
いくら時間をかけても
どんだけ苦労しても
完成したものが
自分の納得しないものであれば
他人がいくら高評価をしてくれても
納得出来ない
いくらそこに労力を注いでも
納得出来なければ
それまでの時間、過程、労力
全てひっくるめた上で
違う。
やり直し。
となる。
勿論
悔しい
こんなに頑張ったのに
ここだけ抜けば完璧じゃね❔
とも思う。
でも
違う。
そうなるともうOUT
速攻壊すか捨てる
そして自分の未熟さを痛感し
今度こそはと
取り掛かる。
妥協はしない。
したくない。
自分が求めているものは
それ
では無いから。
だからこそ
努力を惜しまず。
評価を求めず。
ただただ自分が目指すものを
追求する。
ストイックだが
それが
もっともっと
高みを目指し
良い作品を作ろうとするバネになる。
だからこそ
世の中
素敵な作品が
続々
生まれる

