日々の生活の中で起こってしまった出来事や人物が反面教師になって、
ああ、自分も気をつけなきゃと思う事もある。
小さい頃、オトナは全て正しいものだと思っていたけれど、オトナになった今、正しいオトナなんて、一握りしかいない事を身にしみて実感する。
そもそも、何を基準に正しいかナンテ、誰にも分からないし、アタシも正しいオトナじゃないし。
それぞれの価値観、そして生活環境で暮らしてきてるんだから、ズレが生じるのは当たり前だし。
ただ。。
宝塚時代から切実に感じるのは、
上の立場になった時、
下の子に対する接し方だ。
上は下をしっかり見てる
ケド、下の立場も、上をしっかり、そして意外に冷静に見たりしてるものだ。
ついて行きたいと思って貰えるようなオトナになりたい。と思った。
年齢ナンテ、関係ないと思う。器の問題でしょ。アタシより年下でも、ずーっと中身が出来上がってる子に会ったりして、自分の未熟さを実感したのよ。
感情任せにカーッてなって、アタシも失敗した事あるし。
ただ、いつだって自分が一番正しいと思ってるよーな、残念なオトナには、なりたくない。
そんなの、ウン
だよ!
f××ing crazy
だよ!
