幼児運動教室での挨拶練習。
どの子も本当に可愛いです。
大好き。(^^)笑
各分野の運動能力を伸ばすレッスンを日々行なっています。
その中で、世界平和に繋がる様にと想いを込めて指導をしています。
世界平和に繋がるってどう言う意味?って思う方、かなり多いと思います。笑
簡単に説明。
幼児の子達にとって身近な事で言えば、小学校に上がっても楽しく学校生活が送れるかな?と言う事じゃないでしょうか?
細かく説明すると、、
①コミュニケーションが上手になる事
おはよう!で友達になり、仲良くなったらありがとう!とごめんね!でその良好な関係が続きます。
この様な挨拶や言葉は、ある程度口にしておかなければ、大事な場面で言う事が出来ません。
だから毎回、大きな声で練習しています。
②人を応援する気持ち
応援する者は応援される。
これを子ども達に良く伝えます。
自分の事だけでなく、お友達の事も考えよう!って言う教え。
③自己効力感を持つ事
チャレンジしてみたい!自分ならできる!
この様な自信は成功体験の積み重ねから生まれます。
厳しく育てられ、あまり褒められた事がない。失敗する事が怖い。
そんな子はおそらく、自分を表現する勇気が持てないと思います。
人は皆、それぞれに良い所があります。
その良い所を表現する事で、世の中が楽しくなります。
コミュニケーション能力を身に付け、人を応援する優しさがあり、チャレンジ精神のある魅力的な子。
そんな子は、小学生になっても楽しく学校生活が送れると思います。
きっと人に愛される子になっているから。
そんな子達が、大人になって社会を担う立場になった時、きっと世の中は更に魅力的なモノになって行きます。
小さい頃は◯◯が苦手だったなぁ…とか、そんな経験がある子程、人の気持ちが分かる子になれます。
極論を言えば、何が凄いって言う子よりも、人に愛される幸せ者な子になる事の方が大事です。
運動の面でもそう。
学業の面でもそう。
あの子凄いよねって言われたら嬉しいと思います。
だけど、愛されない子・応援されない子だったらどうだろう。
多分、いつまで経っても幸せな気持ちになれないと思います。
逆にどちらも兼ね備えた子は、すごく幸せ者になれると思います。
どちらかしか手に入れられないのでは無く、どちらも手に入れられる子に育成する。
ここでの学びは今すぐでは無くても、この先を生きていく上で、土台(基本)となる事だと思います。
みんな平等に、素晴らしい輝く個性を持っています。
その個性を良い方向に伸ばして欲しい。
その様な人間育成が世界平和を実現する為の、一つの努力です。
きっとバーニングを巣立って行く子達が、社会をより良いモノにしてくれる。
そう信じています。
そんな想いを持ちながら、子ども達と一生懸命ふざけています。笑
やっぱ楽しくなくちゃね!(^^)