ダンナさんと、助産師さんと
薄暗いあかりのLDRで
長い夜を過ごすことになりました。
ソフロロジーを取り入れている産院だったので
呼吸が大切ということで
陣痛の波が来たら
鼻から大きく吸って、少しとめて
口からなが~くゆっくり吐く。
という呼吸をひたすら陣痛のたびに繰り返す。
夜中の間は、割りと冷静に
呼吸もしていて
まだ陣痛の合間にダンナさんや助産師さんと
お話をする余裕がありました。
すごくやさしい助産師さんで
アロマを焚いてくれたり、
フットバスを用意してくれたり・・・
(^∇^)
うまく陣痛が進むように
色々アドバイスをくださいました。
しばらく経っての内診で
やっと子宮口が5cm。
苦しみながら、「あと半分・・・・」と頭で
考えていたことを覚えてます。
夜があけるころには、もう
痛みがかなり強くなっていて
ずうっと1分間隔くらいで押し寄せる陣痛の波に
もがき苦しんでいました![]()
ダンナさんも仕事から帰って
寝ずの付き添いだったので
かなり眠気のピークだったと思いますが
ずうっとずうっと励まし続けてくれました![]()
そして、たぶん子宮口が全開になったのは
11:00くらいのこと。
一生懸命いきむものの・・・
なかなかBigなBabyだっただけに
ゆっくり通していくしかない
と助産師さんの声。
もう痛みはかなりのピークで
話す気力も、余裕もなく・・・![]()
そこから約3時間。
苦しみ続け、そんな状況なのに
お腹が減ってしまって
「もう限界・・・」
あと2回くらいしかいきむ元気がない・・・・
と思った最後のいきみで
ふぎゃーーーーーーー![]()
っとBabyの泣き声が聞こえ
「うまれましたよ!」と助産師さんや看護師さんの声。
12月11日 13時49分
3542g 51cm 元気な女の子誕生でした![]()
横をみると
涙を流しているダンナさん。
そして、胸の上に
Babyが乗せられて
「重い・・・」
と思った瞬間から、涙が出てきました。
産んだんだ、という実感が
あの重みですごく感じることが出来て
涙が止まりませんでした。
で、その後は恐ろしい後産が待っていました・・・![]()