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スピsweets専門家のkannonmichaです![]()
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もう10年近く前、ローフードに凝りました![]()
とにかく痩せたかった時です。
最初にローを知ったきっかけは、この本![]()
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カバーがなくなって、外見撮ってもよくわからなかった
ので、見開き……
いや、この本は衝撃的でした。
別の機会に取り上げます。
50代ではなく、まだ30代の頃に読んでます。
で、上のDehydration guideに戻ります。。
Dehydratorという機械があり、単純に言うと
ローで重要な、食物の酵素を失わない
46~48℃(詳細な温度は諸説あり)
をキープして加熱ができる、食品乾燥機です。
ローフードは基本的に生食なので、普通に食べられる
ものは生野菜、生ナッツ、果物…ぐらいです。
この機械を使うと、ローのクッキーや
パン、クラッカーなど作れます。
新しもの好きの自分が飛びつかないはずがない…![]()
でも、2009年当時は日本で普通に売っていませんでした。
今なら、保証付きで国内業者が結構販売してますよね。
売ってないなら、輸入するしかない![]()
一番有名だったのが、Excalibur社(アメリカ)製。
拙い英語を駆使して、メールでやり取りしながら
注文し、支払いし、きちんと届きました![]()
まだ2009年当時のメールのやり取り、残ってます![]()
私が注文したのはこの5段のもの。
待ちに待って届いた日は大興奮![]()
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2009年12月27日に注文して、翌年の1月半ばには
届きました。
Excalibur社からの直送でしたが、
包装の簡素さにアレ
とまず思い、
バリバリ開封してみてご対面の第一印象は…
見た目、ちょっとちゃちい……
(あくまで個人の感想です
)
ふたも、日本製ならきっちり閉まりそう、と
想像つくけど、これはただひっかけるだけのつくり。
まあ、乾燥させるんだから
密閉しなくていいんでしょうけど……
それでもワクワクしながら使ってみる。
確か、フラックスシードのクラッカーでした。
出来栄えは良かったんですが…
なにしろ
音がうるさい![]()
しかも、できあがりまでに6~10時間以上かかる。
その間、つけっぱなし。
いやーーー、あちらの機械は基本、
あのだだっ広い邸宅のキッチンに置く仕様
であることを実感。
ウサギ小屋の3LDKでは負けました。。
その後、めげずに数品つくりましたが
今では、物置代わりの別宅に放置される
結果となりました![]()
…チーーーーーン![]()
で、前置きが長くなりましたが、
このDehydration guideは、機械を買った時に
ついてきたものでした。
なのでタダでしたが…
いろいろ試す前に、使用を挫折してしまったので
生かせませんでした![]()
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ローを本格的にやりたくなったら、
日の目を見る時も来るかもしれません。
ただし、大邸宅に引っ越すか、
アメリカに移住しないと……![]()
いいんだ、勝ち組じゃなくても…
「どこがsweetsだ? my life」のテーマ まとめ記事はこちら
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