クラスの嫌われ者が医者になりたいと宣言!?

 

9歳でおかしづくりと出会いましたが、

ケーキ屋さんイチゴケーキ になりたいとかはまだ思って

いませんでした。

あくまで趣味。

でも意味も理由もなくただ、好きフルーツタルト

 

一方、小学校5年ぐらいから

将来なりたいのは医者、と公言してましたびっくり

 

 

《 アップ 白衣着たかった… 》

 

卒業アルバムで「しょうらいのゆめ」を意識する年頃。

それに書いた覚えはないが、

クラスでは堂々と公表してたんでしょうねえ…

 

 

今の秘密主義の自分からは考えられないので、

きっとクラス全体で、何になりたいかを

話し合った時間があるんだと思います。

 

 

みんなの前で手を挙げて先生に質問、とか

できない子だったので、放課後、

クラスにだれもいなくなってから

担任の先生にこっそり

「医者になるためには何の本を読んだらいいですか?」

という類の質問をしに行ってました。

 

 

今から見ると、嫌いなタイプの人種(笑)

なんか、カマトトっぽい。。死語はてなマークはてなマークチーン

 

 

こういうところがクラスの一部に嫌われていたのかなあえーん

本人は決してオトナに媚びようとか

思っていたわけではなく、

恥ずかしいから結局コソコソの行動に

なってしまっただけです。

 

 

そのころ、クラスで班のメンバーを決める時に

まず班長を選出し、その班長が好きな順に班員を

選んでいくという、現代では問題になりそうなやり方を

してました。

 

 

決まって自分は最初ではなく、後の方に選ばれる。

3巡目か4巡目ぐらいでした。

家庭科は別授業だったのですが、ここでも班決めで

ラス2になったことあります…

 

当時は鈍いので、あー、決まった。ぐらいにしか

思わなかったけど、後から考えると自分の人気が

クラスでラス2だってこと。

 

 

こういうやり方は、神経細い子には酷なやりかた。

まさか、現代でもやってるんですかねはてなマークはてなマーク

 

いやほんと、人気ナイ。

かなしすぎる人生…滝汗

 

 

話がそれましたが、そんな中、医者医者と言ってたのかと

思うと背筋が寒くなります…。

 

 

家の方向が同じだった、白ブクレの男子に帰り道

 

「オマエ、医者になりたいなんて

絶対、脱税したいからに決まってる!!

 

と捨てゼリフを吐かれたこともありますムキー

 

まあ、こいつはクラスでもかなり変わってたので

私もマトモに受け取りませんでしたが、

こっちは「脱税」なんてコトバもよく知らなかった。

ニュアンスから、いいコトバでないことはわかりましたが。

 

 

 

小さいころなりたかったのは医者 その2 へつづく

 

きっとこれから良くなるさ…

「どこがsweetsだ? my life」のテーマ まとめ記事はこちら

 

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恋愛の美学。基準はベルばら級の美男美女?! その2

 

あれ?実はそうじゃないのでは?

とわかり始めたのがもう35歳過ぎてから。

そして、このころ、自分はそれほどイケてなく

なかったのでは?

とようやく自分を認め始めた時期と重なります。

 

ひたすら自分の容姿を否定していた私に

 

「いいか悪いかはあなたじゃなくて

俺が決めることだから」

 

当時つきあっていた人が言ってくれたのがきっかけです。

この時初めて、なんでも自分の判断で決めすぎていた、と

気づきました。

閉じこもっていた監獄の扉が解放されたような気がしました。

 

昨日、デブだったころも含めて昔の写真を

見返してみました。

デブな頃はやっぱり「ウワーー、デブだなあ」と

思っちゃいます。

 

でも、太めでも「アレ? それほどひどくないじゃん」

という写真もあり、あんなに容姿コンプレックス

だったのはいったい何のためだったんだろう??

疑いたくなるほどです。

 

やっと、過去の姿を認められるようになった

自分がいました。

少しだけ傷が癒えるような感覚です。

 

当時は、スマホなどない時代で

写真を現像するしかなかったのですが

できあがった写真を見るたびにガックリして

二度と見ませんでした。

 

現物がもうちょっとマシ、と

期待していたわけではなく、

またやっぱりこんなに顔が大きく写ってる…とか

真っ白でやっぱりデブなんだなあ…としか

思いませんでした。

 

そもそも、自分の顔が嫌いだったんでしょう。

最近でも、客観的に見て全然美人の女性なのに、

本人は自分の顔が大キライ、という話をきいて

もったいないなあ~~と。

他人からするとそう見えるのかもしれません。

 

本人からすると大問題で深刻に考えちゃうけど

他人からすると、えっ?全然大丈夫じゃん。

そんなこと言ったら、もっと悩んでる人に申し訳ないよ!

と思えることが多々ありますね。

 

長年生きてきて、(カウンセラーではないのに)

いろんな人の悩みや相談を聞いたりしましたけど、

ひとりよがりの自己診断は危険だし、

たいてい間違っているし

それでウジウジと長年悩んでいるのは

本当にもったいない。

 

自分も、さっさとありのままを認めて、

趣味や新しい仕事や好きなことだけに集中していたら。

ダイエットに費やしたお金や時間、労力を

もっと有意義な活動に振り向けていたら。

ほんと、自分の人生まるまるっと激変していたはずです。

 

でもまあ、こんだけ長い期間悩み、もがいたおかげで

いつの間にかドロ沼から抜け出ていたかも気づかず

自分の内面が変わっていました。

 

自分のことは全く肯定しようとしなかったけど、

他人のことについては、いろいろと相談を受け、

話をしていくうちに、

その人のやる気を引き出すために、

相手の長所や能力が早い段階でわかるようになりました。

 

これ、自分も早いうちに

洞察力のある人に相談していたら

絶対あと15年は早く方向転換できていたはずです。

 

悩んでいた真っ最中に、今の自分と出会えたら

間違いなく言うこと聞きます。

そして、今の私が当時の自分と出会ったら

一瞬で、自己否定から自己改革を促し、

自己実現へと導きます。

 

 

恋愛話から逸れましたが、

恋愛にも消去的で

結婚しなかったのも結局は自分の選択。

 

ベルばらは素晴らしすぎる作品ですが、

勝手に自分で基準を作ってしまい、

いつまでも狭量なその基準に固執していたため

せっかくの青春時代も謳歌できなかった。

 

あとはオッサンとして生きるだけか。。

そしてじいさんになろう…

 

 

まあ、父親から受け継いだ自分のDNA

残したくないので結果的には良かったかな。

これも自己否定か??

 

 

 

 

恋愛の美学。基準はベルばら級の美男美女?! その1

 

 

最初に入った銀行系列の会社で、10歳ぐらい上の

オッサンにあからさまに「顔がデカい」ようなことを

言われ、大大大ショックでした。

 

 

 

大キライな写真を撮ると、決まって5頭身。

トイレや電車の中で隣の女性をチラ見すると、

明らかに自分の方が顔がデカい。

いや、女性でなく男性と比べても自分の方が

デカいときもあり、もう二度と見たくありませんでした。。

 

散々自覚してるのに、そのオッサンに追い打ちを

かけるように言葉を浴びせられ

ホント、あとなにかもう一つきっかけがあれば

命を絶っていたか、というぐらい衝撃的な、

一番聞きたくないコトバでした。

 

 

その当時、日記に

「〇〇のバカヤロー!!パンチ!

と書いていたのが笑えます。

今だから、笑えますが…

 

というわけで、中3頃から

背デカイ、大デブ、顔デカイ、

たいしてかわいくない…

で、容姿はさんざんだったので、ここから

自信喪失が加速しました。

 

 

幼少期の両親の連日大ゲンカを止められず

ガツンと自己の存在を否定され、

さらに多感期には容姿のせいで自己否定が激しくなり

特に男性に対して、女性として接するのが

不可能になりました。

 

話はできるのですが、あくまで班の仲間、とか

男どうしのようなノリでしか。

だから、ほとんど必要がなければ話などしない。

中高生のじゃれあったり、冗談言いあったり、とか

記憶にないです。

 

 

とにかく、自分のようなデブは恋愛対象外だったので

デブで自信のない期間は明るくあいさつもできず

とっつきにくい、隙がない、とよく言われてました。

 

まあ、若いころはダイエットのことばかり考えていて

実践もしてましたけど、まずちっとも痩せませんでしたから

そこでの無力感も自己否定を増し続けた原因です。

 

そうやって、自分の殻に閉じこもり続け、

デブのありのままの姿を自分で認めることもせず、

可愛くてキラキラしているコたちを

横目で見ながら長い期間を過ごしてしまいました。

 

結婚もしたいともしたくないとも思ってなくて、

何も考えていませんでした。

縁があればいずれするだろう、と思っていました。

 

 

甘すぎです。

この自信ない自分が合コンなど対極にある世界に

参加するはずもなく。

相手を探す努力もせず、縁があれば出会うだろう、なんて

不可能です。

 

すごーーーーく魅力的か美人であれば

世の男がほっとかないですから、いくらでも

アプローチされます。

 

この、容姿×、自信ゼロ、可愛げない自分に

降って湧く幸運話などない。

可愛げないならないで、それを認め、性格ブス返上して

雰囲気だけでも良くする努力をすればよかったんです。

 

そこがわかっていなかった。

痩せて、もし本当の自分が美人であったなら

そこから幸運が始まるんだ

と信じて疑っていませんでした。

 

 

恋愛の美学。基準はベルばら級の美男美女?! その3

へつづく

 

 

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