映画「かもめ食堂」のシナモンロールで有名な

フードコーディネーター飯島奈美さんのレシピ。

5年以上前かな?

動画があったので作ってみたときの1枚。

 

飯島さん、料理上手な

私の伯母にすごく似ている。

雰囲気とか手も。

年齢は全然違うけど

料理上手な人の手って

なんか似てるなあ…と。

 

 

このパールシュガー、秀逸!!

ワッフルでも使う。

 

シナボンのこってりクリームチーズフロスティングも

好きだけど、

食感にアクセントが出るから

アップこっちの方が好みかな。

 

 

 

 

これはシナボン。

初上陸(1999年)の頃に食べたら

大きいしこってりしすぎだし甘すぎ…

当時、フロスティングが熱々だったのも

カルチャーショック…

 

ゼッタイ太るから一度でいいや、と思った。

やっぱり日本人の口には甘すぎ、

大きすぎ、シナモンの香りキツすぎ…で

一度撤退(2009年)してたのは後から知った。

 

ミニ版にして再上陸したのが2012年。

なんか日本人ってかわいいんだなあ。

他国の味を受け入れる層は確実に

広がっているけど、

そのままの味が定着するかは

ほんとに難しい。

 

言葉だってそう。

英語のth , əːr , əの発音とか、

単語でもなんでこんなにしちめんどくさい

綴りと発音を考えたんだろうはてなマーク

ってキレそうになるものが

時々あった。

 

言語とか味覚って自然発生的なもんだから

なにがいいとか悪いとかじゃなくて

ちがってあたりまえ、

それを受け入れる寛容さのある

オトナの国でいたい。

 

と、シナボンからの考察。

なかなか深いなあ。シナボン。