教訓。人生、適時というものがある。
逃してはいけない。
その後、人生における理系コンプレックスが続きました。
20代の頃は挽回すべく、社会人が医学部へ入学できる
社会人学士入学制度を実施している医学部を調べて
予備校の資料請求したりしていました。
高校の1年間ぐらい浪人して、
死ぬほど勉強し、大逆転している受験生もいっぱいいる。
自分はたいして努力もせず、安易な道に流れてしまった![]()
早くから医者の道を見つけ出していたというのに。
医学部に限らず、同じ高校生で
途中まで同じ勉強をしていたはずなのに、
ほんのその数年の頑張りで学ぶ内容にも差がつき、
東大に行った人はある意味、日本国内では職を選べる側。
何にでもなれる。
企業も青田買いしてくれる。(今もあるのか
)
片や某地方大学出身、
学部も一般的でツブシがきかないカテゴリー。
卒業生の数も少なく、早稲田慶応のように
学校ブランド力もなし。
就活中は、女子は総合職vs一般職の
対立構図があったが
やっぱり大企業の総合職受ける女子は
東大、一橋クラスだったとか。
もうそっからしてスタート違うんだよ…。
当時はかなり卑下してました。。![]()
(今はやっと浮上したけど)
医者以外のこともヅラヅラ書いてしまった…
今でも、医者ドラマ見ると
医者なりたかったなーって思います。
大学病院などではなく、町医者でもない。
国境なき医師団の活動にしばらく憧れていました。
でも、
医者、なりたかったけど、
なるべき時になれないのならば
あきらめて自分独自の道を探すのが得策です。
それに気づかず、ぬるま湯 の
公務員生活に安住しながら
いつまでも見果てぬ夢を追いかけ、
空想のまま終わってしまう。
ずいぶんもったいない時間を過ごしたものです。
どこかで一度でも必死になっていたら。
なりたいものになれていたかもしれません。
勝ち組と思えたことがない…
「どこがsweetsだ? my life」のテーマ まとめ記事はこちら
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