今日もスイーツではなく、ごはんもの。
なぜかこの本はよく見てました。
昭和61年刊。

まだ若かったので、和風ステーキ丼とか
きじ焼き丼、つくね丼、なんかがおいしそうでした。

ハンバーグ丼、コロッケ丼なんて、
いつもやってるのがレシピになっちゃうの~??
という感じでした。

そして、カレー丼。この本で初めて、
普通のカレーと、おそば屋さんのカレーうどんの
カレーが違うことを知りました。

確かに味は違います。

排骨飯のダイナミックさに驚き、
殻つきのエビチリ丼も当時はカルチャーショック。
でも、殻ごと食べるエビはおいしい!

エスニック丼も。
ビビンバがここに入っているぐらいなので、
当時はまだ一般的ではなかったんですね。

マレーシアライス。
唐辛子、トマト、タマネギ、マカダミアナッツ、
干しエビをすり潰して炒め、ご飯にかけるというもの。
すんごくおいしそう!!
……と思うだけで作っていないです。

中国茶茶漬け、鶏飯などもおいしそう。

でも、今はごはんを摂ってないので
見るだけにしておきます。