「ロースイーツって、普通のお菓子と何が違うの?」
教室でロースイーツを初めて知った方から、よくいただく質問です。
ロースイーツは、ナッツや果物、カカオ、ココナッツなどの素材を使い、焼かずに仕上げるスイーツです。レシピによって材料や作り方は異なりますが、フードプロセッサーで砕く、混ぜる、型に詰める、冷やし固めるといった工程で作れるものもあります。
焼かないからこそ味わえる、素材の香りや食感。
カカオのほろ苦さ、果物の甘酸っぱさ、ナッツのコクなど、組み合わせによってさまざまなおいしさを楽しめるのが魅力です。
「お菓子作りは難しそう」
「久しぶりだから、きれいに作れるか心配」
そんな方も、まずは材料を知ることから始めてみてください。特別な技術が必要なレシピばかりではなく、初めての方が取り組みやすいものもあります。
大切なのは、上手に仕上げることだけではありません。
材料に触れ、少しずつ形になっていく時間を楽しむこと。自分で作った一品を味わったり、大切な方と分け合ったりすること。その過程も、ロースイーツの楽しみのひとつです。
40代、50代、60代から、新しいことを始めても遅くありません。
「次のおやつを、自分で作ってみたい」
その小さな気持ちが、新しい楽しみにつながります。
これからこのブログでは、ロースイーツの材料や作り方、教室で学ぶ楽しさ、そして“好き”を仕事にする講師への道について、少しずつお伝えしていきます。
ロースイーツについて気になることがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね。