こんちゃー



今日は


自分より


長く生きた人に


いろいろと



について


語られた




そこに


素直に聞けない俺がいた


返事は生半可


口には出さないが


頭の中では反論していた





本当にそうなのか?


疑問ばかり



これではだめだと分かっているが


本当の自分は


疑問ばかり






俺は


こんな風に


少しずつ


変わっていくのかな





そんじゃまたー

こんちゃー





真っ暗闇の中



あてどもなく


歩く


どこを見渡しても


何も見えない




どこに行っても


同じように思えた




どっちに行っても


どうせ同じだろうと



でも


後ろに戻る


それは


できないな


そう思った



なぜだろう



俺にもわからない




あてどもなく歩く



暗闇の中



前へ


前へと


歩く





そんじゃまたー

こんちゃー



相変わらず


目的もないくせに


がんばっている


俺なりに


がんばっている


でも


その結果が


全然見えてこない


正直


もう


嫌だ


やめたい


疲れた




それでも


明日も


がんばるだろう


文句を言っては


続けるだろう





過去の俺


俺は


まだがんばってるよ





そんじゃまたー

こんちゃー




何時だろう


周りは暗闇で


周りがよく見えない


ここは・・・


外か


空を見上げると


月などはなかったが


強い光の


星が一つ


それは


月なんかよりは小さくて


そんなのがたくさんあったら


見逃してたかもしれないくらいのものだ


でも


今は一つ


それだけが


輝いていた


俺の周りには何もない


真っ暗やみの中


そこにあった


小さな星


それでも強く輝く星


それに向かって


歩き出す





生きる目的とか


今日授業で話してたが


まだ


俺は見つかってないのかもしれない




俺には


まだ


よくわからん




そんじゃまたー

こんちゃー



目の前にあったのは


灰色の雲


後ろを振り向くと


そこにも


灰色の雲


横も


上も


すべてが灰色


どうして


どうしてそうなったのか


自分でも


さっぱりわからない


気がつけば


すべてが灰色


雲だと思ってたものは


雲ではなかったようだ


この灰色の世界は


いつまでも


いつまでも灰色だと思った


灰色


灰色




灰色の世界を


俺は


変えることができるのか



頭痛がひどい



どうしよう


俺は



頭が痛いほど


悩んでいる




そんじゃまたー