こんちゃー
まるで
自分の過去の話を
されているような
そんな気がして
気分が
悪くなった
なぜか嘔吐感が出てきて
頭はふらふらしてきた
俺は酒にでも
酔っているのか
なんて思ったが
あいにく
今日は
一滴も飲んでない
それは
不幸な
不幸な
お話だった
それは
フィクション
それは
ありえない話だった
でも
俺は
それに似たような
いや
同じ体験をしている
そう思ったら
胃からこみあげてくるものがあった
俺は
いつになったら
忘れられるんだろう
そんじゃまたー
こんちゃー
まるで
自分の過去の話を
されているような
そんな気がして
気分が
悪くなった
なぜか嘔吐感が出てきて
頭はふらふらしてきた
俺は酒にでも
酔っているのか
なんて思ったが
あいにく
今日は
一滴も飲んでない
それは
不幸な
不幸な
お話だった
それは
フィクション
それは
ありえない話だった
でも
俺は
それに似たような
いや
同じ体験をしている
そう思ったら
胃からこみあげてくるものがあった
俺は
いつになったら
忘れられるんだろう
そんじゃまたー
こんちゃー
特に疲れているわけでもなく
何かを待つためでもなく
なんとなく
そこに椅子があったから
座ってみた
買い物がてら
散歩しようと
徒歩で一人で歩いてた
今日は
暑いは暑いが
蒸し暑いわけでもなく
風があり
太陽も雲に隠れてて
気持ちイイ天気だった
椅子に腰掛け
何気なく空を見上げる
いや
まぁ
何にもないなー
それくらいしか頭に浮かんでこなかった
でも
それが
それだけで
本当に
心が落ち着いて
ああ
幸せだなーって
そう感じられた
また今度
散歩しよう
そんじゃまたー
こんちゃー
ある程度はわかってる
わかってるが
どうも俺には
答えが出せない
ある程度はやっている
やってはいるが
どうも俺には
一歩踏み出す勇気がない
相手を思いやろうとすると
自然と
自分が
本当の自分じゃないように
感じてきて
ものすごく
悲しくなる
これから俺には
決断が迫られると思う
俺は
そのとき
自分の意見が言いたい
そんじゃまたー
こんちゃー
もう
諦めよう
そう何度思ったか
正直わからない
そのたびに
いや
頑張ってみよう
と思っている
そのことも忘れてはいけない
俺は
正直
自分というやつが大嫌いだ
だから
他人も
自然と好きになれない
俺なんかが
そう思うと
接しずらい
それでも
自分を変えたいと
いつも思う
嫌いな自分が
少しでも好きになれるように
がんばって
がんばって
がんばって
そうやって
毎日を過ごしていきたいと
そう思っている
今日は
寝てばっかだった
そんじゃまたー
こんちゃー
心の中では
なんとでも思えた
俺は
こんなことは
やろうと思ったら
ちゃんとできる
そう思っていた
でも
実際
やってみるとどうだろう
満足にできない
そんな俺がいた
ほんと
俺なにしてるんだろう
そんな風に
悲しくなった
いろいろ
屁理屈を探してみようとも思ったが
案の定
悪いのは
すべて俺のせい
責任を転換できるものなんて
一つもなかった
自分でも
自分をしらない
その自分が
あまりにも滑稽で
笑えないのに
なぜだろう
笑えた
そんじゃまたー