こんちゃー





あんなにがたがた震えていた体も



時間がいつの間にか体を温めていたみたいで


止まっていた




吐く息は


相変わらず白かったけど



寒さなんてとうに忘れていた




星が


プラネタリウムみたいに


線と線でつながっているように見えて


一人で


すげー


なんてはしゃぎながら


眺めていた



立ち止まっては


歩き


立ち止まっては


歩き



こんな夜にそんなことやってたら


不審者に思われるだろうな


なんて思いながらも



立ち止まっては


歩き


立ち止まっては


歩き




相変わらず


吐く息は白かったけど




今日はなぜだか暖かかった





そんじゃまたー