先週末は、相変わらずの時化っぷりでして、出港してません。
なんか、毎週こんな感じだなぁ。ストレス解消の為に釣りに
行くハズが、行けずに更にストレス溜めてる...
ようやく太平洋のマスも昇り調子になってきたみたいですが
それでも、船中20~25本との事ですので、まぁまぁかな
って感じですね。サイズは2kgのも結構獲れているようです。
幌武意の某船に電話してみたら、ヤリイカはもう出ないかも
との事。うーむ、無念。春マスのシャクリ船での釣りに期待。
春マスと言えばやっぱりシャクリ。
シャクリってなかなかマニアックな釣りでして、コアな釣り人
達は年明け早々にも、今年はあの色が良いとか、竿がどうこう
なんて熱いストーブリーグを展開する訳ですが、オイラもこの
マスシャクリというものがとても好きです。
最初はただの釣具としか見てなかったですが、もはや釣具の域
は超え、コレクションアイテム化しています(爆)。
凝っちゃうんですよ。いろいろと。
これがまた、値段が高いのですよ。安いアクリル製のでも
4000円位しますから。天然物の鹿角や象牙、マンモス
果てにはセイウチ牙やカバ牙なんていう、古代人もびっくり
な素材を使ったシャクリも存在します。無論、安物とは桁が
違いまして、1本4万なんてシャクリも御座います。
鹿角平型
深海松
でも、天然物が良い良いいうけれども、アクリルでできた
シャクリでも充分釣りになります。
一番は、天気と海色と潮流れ。次にシャクリ方が来ると思います。
天然物は釣れるのではなく、みんな自信があって使う人が多い
ので、必然的に釣れているという風評が広まる訳です。
コダワリが全てと言っても過言ではない位の釣りなので
皆さん気合の入り方が違います。
因みにオイラのオススメは、パ○ル工房製の練り物真鍮の
シャクリです。アワビ貼りではありません。
アクリルの色は、こげ茶に金ラメが薄っすら入っている
ものと、グレーのツブツブのシャクリです。
グレーの方
こげ茶+細かいラメ+白蝶シート貼り
(あまりに微妙すぎて写らない...)
このグレーが昨年非常に好調でした。
オオナゴっぽいんですよ。モロオオナゴ。あれは、効きますよ。
今年は、このグレー系を基本に昨年好調だった、緑と青系を
武器に挑みたいと考えています。
貝貼り(白蝶貝)
貝貼り(白蝶貝+裏は蝦夷アワビ)
貝を貼りたいと思っている鹿角もあるので、これを今月の
課題にして、思いを馳せてみようと思います。
シャクリに関しては、何度かここでコメントしたいと思います。





