ふと思い、久々に、ゆっくりと行き来がある方々の島を廻ってみる。
中々良い感じに出来てきたかなと思っていても、
ひとまわりして戻ってくると、いかに自分の島が陳腐かを思い知る。
よくこんな組み合わせを思いついたな、とか、
この感じ、他のとこにはない綺麗さだ、とか、
なんて可能性に満ち溢れているのだろうと思う。
その反面、建築の雑誌を見ているときには、
最近はグローバリズムの名の下に、世界各地で同じように、
シャープですっきりしているか、ぺラっとしたのがぐにゃっとしているもの
ばかり建てているなと思う。
ずいぶん昔にシムシティーで見たよ。そんなの。と思う。
その二つの間に、近年自分が何かを考えるときに足かせに
なっている一つがあるように思える。
自分の頭の中のことは、あとでいいや。
キャンディさんの島の、現実的な意匠の繊細さ
ペガサスさんの島の、細い木組みが魅せる美しさ
わかたかぱぱさんの島の、物語性がある楽しさ
カーリさん、ふんみんさん、ケイヤンさん、挙げるときりが無いけど、
先が楽しみな島が沢山。
ライフの方も、カフェの方も、楽しみなところが沢山。
多様性、素晴らしいよね。
慣れない脳みそ使って眠くなってきました。今後とも、よろしくです。



