ふと思い、久々に、ゆっくりと行き来がある方々の島を廻ってみる。



中々良い感じに出来てきたかなと思っていても、

ひとまわりして戻ってくると、いかに自分の島が陳腐かを思い知る。


よくこんな組み合わせを思いついたな、とか、

この感じ、他のとこにはない綺麗さだ、とか、

なんて可能性に満ち溢れているのだろうと思う。



その反面、建築の雑誌を見ているときには、

最近はグローバリズムの名の下に、世界各地で同じように、

シャープですっきりしているか、ぺラっとしたのがぐにゃっとしているもの

ばかり建てているなと思う。

ずいぶん昔にシムシティーで見たよ。そんなの。と思う。



その二つの間に、近年自分が何かを考えるときに足かせに

なっている一つがあるように思える。


自分の頭の中のことは、あとでいいや。




キャンディさんの島の、現実的な意匠の繊細さ


ペガサスさんの島の、細い木組みが魅せる美しさ


わかたかぱぱさんの島の、物語性がある楽しさ


カーリさん、ふんみんさん、ケイヤンさん、挙げるときりが無いけど、

先が楽しみな島が沢山。



ライフの方も、カフェの方も、楽しみなところが沢山。


多様性、素晴らしいよね。



慣れない脳みそ使って眠くなってきました。今後とも、よろしくです。


最近は、JUST DANCE Wii に時間をとられがち。



楼蘭のブログ

今月の26日には 2 が出るらしい。


防音用マットとシート重ねたうえに座布団置いて、

ジャンプとかはしないように踊ってるけど、

もし音が響いちゃってたら、1時間くらいで終わるから許してね。下の階の人。

先週あたりに「キックアス」、先月あたりに「スーパー!」を観て、
結構前に見た「ウォッチメン」を見直してみた。

一応面白さの順番をつけると ウォッチメン>>キックアス>スーパー! な感じ。
ウォッチメンだけ少し設定が違うけど、

どれもスーパーヒーローってさ~っていう内容。


※以下、ストーリーが推測出来てしまうような文章あり。



楼蘭のブログ


「スーパー!」


ボルティーに起こることがショックすぎる。
ザ・ワールド・イズ・マインのトシもそうだったけど、
天然系の主人公は許されても、それに乗った相方には惨い結末が待っているって
ストーリーを書く人にとっての免罪符的なものなのかな。


ケヴィン・ベーコンって、いい味出してるし、よく見るよね。

でも、どの映画で見たか覚えてない。





楼蘭のブログ

「キックアス」


各登場人物が、いい感じ。ヒット・ガール格好いいね。
レッド・ミストの小物っぷりも見事です。


多少、爽快感が味わえるのは、これだけだったかな。




楼蘭のブログ

「ウォッチメン」


この原作コミックが1986頃のものだとは信じられないくらい、
メタな視点から書かれたヒーローもの。


Dr.マンハッタンが考えを改めた場面が、ちょっと納得いかなかったけど、
愛する人、その存在の奇跡を思うと、人類それぞれの価値が分かったって事なのかな。


風の谷のナウシカ(コミック)でも、価値観の対立として出てきたけど、
法に守られ制度に身をゆだねて生きていながらも
オジマンディアスを嫌いロールシャッハに共感してしまうのは、
秩序をつくりあげるのが個人である事への嫌悪なのか、
自由という言葉への妄信によるものなのか。
改めて、「んー‥」ってなりました。


原作、読んでみたいなぁ。

TSUTAYAでレンタルコミック棚に並ばないかな。