一番の自分の好きなのは
「人」だと思う。

人に優しくできるのも「人」で、
人に優しくされるやも「人」。
それが根底にあって、
人間がこうして豊かな生活ができているのも、
好きなものがどんどん溢れていく世界も、
こうなったのも、先人の知恵や行動の賜物のように私は思う。
例えば、家という住居について話そう。
家は外敵や天候から身を守ったり、生活という一部であるが、それがここ数百年,形を変えてきつつそれぞれの環境にあった「家」というものが存在する。これは、昔の人々が生きていく上で必要不可欠、衛生や睡眠,家族存亡につながり大変重宝されてきたものだ。それが今でもある。
それが今の私たちを作っている。
「家」だけを切り取っても、私はそう思ってしまうのだ。
それがあらゆる万物についても思う。
宗教や国、倫理、食べ物、雨、読書。
一見それぞれが独立してそうで全てが繋がっている。
挙げた中で「宗教」を考えよう。
宗教の考えによって、国の分裂が起こったこと,倫理としての死の捉え方に違いが出てきたこと,食事の仕方の変容性,食べ物の種類や食べ物に対しての考え方,雨はめぐみの雨はたまた災害と捉えた神からの天罰と考えるのかといった雨への観点,本を読むことで神に近づくといった信仰など。
こういったような、考えるとどうとでも繋がってしまう。だが、そうやって考えられるのも「人」だなと感じてしまうのだ。
そこが、私の「人」というものの
壮大さと素晴らしさを感じる。




昨日、公園で親友とこのような話をした。

そこで、「自分はあんまり納得いかないな。」
と言ってくれた。
そこでも、どうしてそう思うのか。を
細かく丁寧に教えてくれた。

今までの話し方でもわかるように、
わたしには論理的思考と話し方が
どうも違っていて、伝わりにくいのだそう。
そこに気づくことができた。
日々成長を感じる。
また、成長しなければとも感じる。
大切な親友を持つことはいいことだ。

それもまた「人」。
わたしは「人」が好きなんだろう。